オンラインサロンの弱点

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サービスマーケティングという概念を学習しました。

そのサービスマーケティングという考え方を近々大流行している「オンラインサロン」に絡めると

どんな考察ができるのか?を記してみます。

「サービス」の特徴

無形性・非有形性

サービスはある特徴を有しています。

サービスの無形性ないしは非有形性
サービスは無形であるがゆえに、顧客は購買に先立ってサービスを実感することができない。
サービスの価値は、顧客がサービスを享受(消費あるいは経験)し、便益を得ることによって初めて認識される。

 

要は「サービスって形がないからどのくらいいいものなのかはそのサービスを受けてみないとわからないよ~」ということです。

無形性を無効化しようとする例

無形性を無効化する例として「習い事」が一例として挙げられます。

例えば、ギター教室における「無料体験レッスン」などがそれにあたります。

 

無料体験レッスンを行うことで、提供するサービスの質の良し悪しを事前に顧客に判断してもらうことができます。

オンラインサロンについて

オンラインサロンとは?

オンラインサロンも現状、ある種のサービス業であるといえます。
特に有料サロンは、会員から代金をもらいその対価としてサービスを提供しています。
そのサービス内容は、

▶インフルエンサーとの接点
▶会員制サロンとの接点
▶ノウハウの伝授 等

とまあサロンによってここは色が違うと思う。

無形性という性質から弱点を考える

先述の通り、顧客は先立ってサービスの価値を知ることができません。
要は、「オンラインサロンに〇〇円払って、どんな価値があるの?」という状態になる。

それを回避するにはすでに行なっているところも見受けたが、以下方法が考えられる。

▶お試し期間を設ける
▶メリットをわかりやすく伝える
(Wordpressの使い方教えます!等)
▶顧客のセグメンテーションとターゲティングをしっかりとする
(要はどんな人向けのサロンなのかを考えてそこにアプローチを仕掛けていく)

まとめ

現状のオンラインサロンではインフルエンサーが主宰しているものが多い。

そこにはなにも考えず「入ったらなんとなくいいことがあるのではないか」という浅はかな考えで入会するものが後を絶ちません。

私はこういった金銭の搾取がなくなることを願っています。