早起きは辛いけど「早起きは三文の得」は割とガチって話

生活

本記事では早起きをするメリットについてお話しします。

 

まず、前提として自分は夜型だと思っている人は無理に早起きをしなくてもいいのではないかと思っています。

なぜなら、早起きというのは「何かをするための手段」であるにも関わらず、早起き自体がストレスになってしまったら元も子もないからです。

そのため、自分が夜型だと思っている人は無理に早起きをせず自分が来たい時に起きればいいと思っています。

 

ただ、自分が早起きを実践してみたところを結構メリットがあると思ったので紹介をします。

早起きのメリット:自分の時間が増える

早起きするとまず時間が増えるというメリットがあります。

正確に言うと、自分の時間が増えるというメリットになります。

 

なぜかと言うと、朝早い時間というのは基本的に一人の時間になります。

誰かとコミュニケーションをすることもなく一人で過ごす時間が多いです。

そのため、自分がやりたいと思っていることに使える時間になります

 

例えば資格の勉強であったり仕事…そういったものに対して時間を費やすことになります。

 

「それって夜にでも出来るじゃん」という意見もあるかもしれません。

しかし、夜は基本的に仕事終わりのため、頭が既に疲れている状態です。

そんな状態で、何か新しいことをするという気持ちにはなりづらいです。

 

また、夜だと人とご飯を食べに行ったり飲みに行ったりという機会が増えやすいと思います。

そのため、夜に勉強をしようと決めていてもなんかしらの誘惑に負けて結局できないというケースが多いんじゃないかと思います。

 

結果、朝早起きをして誰にも邪魔されない時間を作り損ね何かをするっていうのがいいと思います、

 

しかし、早起きはやはり辛いものです。

そこで早起きをするための方法について紹介をしたいと思います。

 

早起きをするためのコツ

一つ目は夜早めに寝るということです。

これは当たり前の話なんですが非常に重要だと思います。

 

人は基本的に睡眠時間っていうのは人によって定められてると思ってます。

例えば、自分の場合ですと8時間は毎日寝たいと思ってます。

 

そのため朝6時に起きたいのであれば夜の10時には寝れるようにしておくと朝起きやすくなるんじゃないかなと思います。

 

一方で、正しい社会人になるとそんなに時間が確保できないという声もあるんじゃないかと思います。

そうすると睡眠時間を確保するというやり方の他に、「睡眠の質を上げて睡眠時間を短縮する」という方法もあります。

 

そこで効果的なのが瞑想です。

瞑想をすると睡眠の質を向上し睡眠時間を少し短くすることができます。

 

これらの方法を実践し朝にできた時間を有効活用すると、勉強や仕事が捗るのではないでしょうか。

ぜひ、試してみてください。