【後悔しないために】大学生時代にやるべきこと

生き方

私は現在、社会人歴は2年目となります。

大学を卒業して社会人になったので学生の歴はざっと16年間となります。

いまになって過去の学生時代を振り返ると、やはり「ああしとけばよかったかな」「こういうことをすればよかったかな」という思いがなきにしもあらずです。

いま大学生である方々に向けて後悔しない学生生活を送るために、本記事を書いてみたので参考になれば幸いです。

つまらなさで絶望した大学時代

自分で言うのもなんですが、大学は日本の中でも名が知れた高偏差値の学部に入学しました。

そのときは「いよいよ大学生活、楽しくてしかたないんだろうな」とわくわくしていました。

しかし、現実は違っていました。

 

私は普通にサークルもしましたしアルバイトもしていました。

いわゆる普通の大学生ですね。

しかし、ある違和感がずっと胸の中にありました。

 

それは「つまらない」ということでした。

 

小学校から高校までは基本嫌でも学校に登校します。

しかし、大学は単位さえ取れれば卒業できるため、最悪行かずにバイトをしてても怒られることはありません。

だから、膨大な時間を目の前にして「なにをすればいいのかわからなかった」のです。

 

いま考えれば幸せな悩みですが、当時は興味もない授業を「楽に単位が取れるから」という理由で履修し、思考停止したままサークルやバイトをするという毎日でした。

 

「この生活になんの意味があるのだろうか?」

そんなことを思い過ごしていました。

 

しかし、いま振替えればその悩みというのは「目標がなかったから」産まれていたものではないかと思います。

なにか目標があれば膨大な時間をその目標達成のためにつぎ込むことができたからです。

 

社会人になって思うことは、「大学時代のあの時間の使い方はあれで良かったのだろうか?」ということです。

では、いま戻ったらなにをするかを次の段落にて綴ります。

いまだからわかるやっとけばよかったこと

では、大学時代はなにをしておくべきだったのか?

人によって当然価値観は異なると思いますが、私が「大学時代にしておけばよかったこと」を経験を交えて話します。

長期インターン

まず1つめは「長期インターン」です。

長期インターンとは、「実際に企業で働いてお金をもらうこと」です。

要はバイトみたいなものです。

 

バイトとどんな点が違うのかというと、

  • 給料が高い(ところもある)
  • ホワイトカラー職種が多い
  • 就職に有利になることが多い

といったところでしょうか。

 

私は実際に大学4年で長期インターンをはじめたのですが、かなりためになったといまでも思っています。

なぜなら、実際に社会人の中で一緒に働けるのでスキルアップできたと感じるからです。

 

もちろんバイトも良いのですが、バイトだとどうしてもスキルをつけることは難しいと思います。

飲食店でバイトして「皿の片付け」のスキルがめちゃくちゃ上がったとしてもそれを社会人になったときのデスクワークに活かせと言われたらそりゃ無理だろうという話です。

 

バイトもやっていた経験からいうと、

バイトは友達づくりには最適で、わいわい働きたい人に向いていると思います。

インターンは就活のことも考えてスキルを身につけながら仕事したいという人に向いていると思います。

旅行

やはり2番目に挙げることができるのは「旅行」ではないでしょうか。

なぜか?

それは社会人は基本的に「自由に休むことはできない」からです。

自営業や経営者ならともかくサラリーマンであればスキなときに休むなんてことは許されません。

ましてや長期間の休みを取るなんて至難の技です。

 

サラリーマンが長期休暇を取るタイミングは基本的に決まっていて、

  • 年末年始
  • お盆休み
  • GW

が主に多いです。

しかし、世間のみなさまが休みだということは、旅行先も混むし航空券などの旅費交通費も跳ね上がります。

 

それに比べ学生は比較的平日でも休みをつくれます。

時間割を自由に組めるからです。

また、夏休みや春休みの長期休暇もたくさんあるので時間はかなりつくれます。

 

この時間を活かして旅行にいくことをおすすめします。

できれば時間をかけないと行けないような遠いところであったり、海外がいいと思います。

 

社会人はなかなか気軽に旅行をすることができません。

遊び

よく「学生時代もっと勉強しておけばよかった」という人がいますが、私は真逆の意見です。

なぜなら、社会人は嫌でも勉強するからです。

むしろ豪快に遊ぶのは学生時代にしかできません。

遊び」をたくさんしておくべきです。

 

遊びというとざっくりしていますが、それこそ恋愛とか合コンのようなものをたくさん経験することが良いと思います。

 

それこそ、学生時代はたくさん合コンをしましたが、いまとなってはいい経験だったと思います。

なぜなら、学生時代に「やりきった」と思えるほど遊んでおくことで、社会人になったとき仕事や勉強に集中できるからです。

 

社会人になってからそういった色恋沙汰に集中している人がいますが、どうなんだろうと個人的には思っています。

まとめ

日本の大学生というものは少し特殊なように思われます。

具体的には「目的ありきで大学に入った人」よりも「なんとなく大学に入った人」が多いと思います。

しかし、なんとなく大学に入ること自体は悪いことではなくしかたのないことだと思います。

(現に自分もそうでした。)

 

それ故、大学時代を空白で空虚なものと捉えてしまう人も少なからずいるのだろうと思って今回はこの記事を書きました。

社会人になると「めちゃくちゃ時間があるって素晴らしいことだな」と感じたので過去の自分に向けたメッセージでもあります。