【コンサル内定者必見】コンサル入社前に勉強しておいた方が良いこと

コンサルティング業界

コンサルティングファームに新卒入社して約半年が経ちます。

いまだからこそ痛感する「学生時代にこの勉強しとけばよかった」と思うことをお伝えします。

Microsoft Office製品(Excel/Word/Power Point)

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私の言う「Microsoft Office 製品」とは具体的に下記の3つを指しています。

▶Excel
▶Word
▶PowerPoint

学生によってはMicrosoft Office製品を一切使わずに卒業するのかもしれません。

(実際、私は学生時代まったくといっていいほど触れていません。)

 

コンサルに入社予定の学生で「社会人生活に備えたいけどなにをしたら良いのかわからない」という人はMOS試験の勉強をおすすめします。

MOS試験とは?
マイクロソフトオフィススペシャリストという試験の通称である。

詳しくは公式サイトへ。

Office製品を扱えるスキルはどんな業界にいても求められる汎用的なスキルです。

勉強しておいて損はないです。

会計

コンサルタントは「財務諸表」を見る機会が多いです。

(ファームにもよるが基本的にビジネスマンであれば読むべきです。)

財務諸表を読んで企業の財務状況を分析したり経営施策を考えたりします。

 

そして、その財務諸表を読むために「簿記」は勉強したほうが良いです。

簿記の勉強をすることでざっくり財務諸表の読み方を理解することができます。

 

ホワイトカラー系職種に従事するのであれば最低限3級は取得した方がいいと思います。

 

下記参考書はイラスト付きで理解がしやすいため、初学者向きです。

簿記資格を取得するための近道は「過去問演習」です。

必ず過去問は説いておくことをお忘れなく。

英語

グローバル化が進展する現代に置いて英語力向上はマストといっても過言ではないでしょう。

 

英語力は主に以下の要素を含んでいます。

▶リスニング
▶ライティング
▶リーディング
▶スピーキング

 

日本人は特に「スピーキング」と「リスニング」が苦手だと言われています。

 

卒業までに時間があるのであれば留学にいくのも一つの手段だと思います。

なぜなら、英語圏の環境に身をおくことで強制的に英語力が向上するからです。

まとめ

本記事では「過去に戻れるとしたらなにを勉強するか?」をいう軸で、

勉強したほうが良いことをお伝えさせていただきました。

 

いまのコンサルティングファームはどこもITを用いたソリューションを扱っているので、

情報系の勉強(プログラミングなど)をするのも良いかもしれません。