Salesforceの新卒採用について【年収や仕事内容】

営業・マーケティング

クラウドサービスの王者「Salesforce」という名は社会人になってからよく聞きます。

おそらくBtoBのビジネスモデルのため、一般的にはあまり知られる機会はないようです。

そんなSalesforceの新卒採用について少しまとめてみました。

Salesforceとは?

Salesforce(セールスフォース)とは、ソフトウェアの製品名であり社名です。

営業やマーケティングの分野のクラウドサービスを提供しています。

 

米フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業」ランキングでは4年連続で1位に選出され、

vorkersの「働きがいのある企業ランキング2019」にも選ばれています。

2019年度の新卒採用

Salesforceは実は2014年から新卒採用を開始しています。(日本国内)

2019年度の新卒採用の予定を下記に示します。

人数

2019年は40人ほどを採用予定としています。

2016年からずっと40人程度の採用に抑えているようです。

 

それと比べると中途は多く採用していると聞くことがあります。

IT系企業やコンサルティングファームからの転職が多いようです。

年収

年収は450万円です。(2018年度実績)

みなし労働時間が30時間含まれている額となります。

 

Salesforceはそこまで残業はなく、福利厚生も充実していると聞きます。

比較的高水準と言えるでしょう。

 

Salesforceの新卒はどんなことをするのか?

Salesforceの新卒1年目はひたすらにアポ取り電話営業をするようです。

俗に言う「アウトバウンドコール」です。

 

アウトバウンドコールとは要は「自分から電話をかけること」です。

その逆はインバウンドコールで「顧客からの電話を取ること」です。

 

そして、一般にアウトバウンドコールは大変だと言われています。

なぜなら、顧客に一蹴され続けメンタルが削られていくからです。

 

インバウンドコールだと顧客は目的を持って電話をかけてきているので営業を無碍に断られるということは少ないです。

一方、アウトバウンドコールだと顧客の都合を把握しないままとにかく電話をかけるケースがほとんどなので営業電話だとわかった瞬間切られてしまうなんてこともしばしばです。

アウトバウンドコール営業はしんどい
1年目はそこそこ泥臭い仕事をするようです。
しかし、成長産業の外資系で高待遇を受けられるのであれば余裕で耐えられることでしょう。