Salseforce認定アドミニストレータになった

営業・マーケティング

Salseforce認定アドミニストレータの資格を取得しました。

Salesforceとはなにか?

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Salesforceとは、米国カリフォルニア州に本社を置く、顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業です。
世界最大のシェアを誇り、全世界で10万社以上の業種・規模の企業が導入しています。
顧客の管理以外にも、社内のコミュニケーションツールとしても利用できたりします。

Salesforce認定アドミニストレーターとはどんな資格か?

認定アドミニストレーターはSalesforceのシステム管理者であることを認定する資格です。

この資格を学ぶことで、業務要件に沿ったSalesforceにカスタマイズ、保守・運用などができるようになります。

勉強法は?

私はSalesforce社が提供しているトレーニングを受講しました。

 

トレーニングは、

・Salesforce 管理 1(前編)<Lightning UI版>

・Salesforce 管理 1(後編)<Lightning UI版>

・Salesforce 管理 1(前編)

・Salesforce 管理 1(後編)

の4つがあります。詳細はこちら

 

ここでいう「Lightning」はSalesforceの新しいインターフェースのことを指しています。

自分にとって必要な方を選択すればOKです。

特にこだわりがなければ「Lightning」をおすすめします。

(将来的にLightningに統一されていく可能性があるため。)

このトレーニングを受講するにあたって、問題点は「受講料がエゲツないくらい高いこと」です。

どうやらこのトレーニングを受けるだけで30万円以上かかるっぽいです。

ただ、トレーニングを受けてちゃんと勉強すれば受かる資格だと思います。

(私は費用=会社負担で受講しました。サラリーマンをやるメリットはこういうところにあるのかもしれません。)

受験後に振り返る

先述の通り、課金してトレーニングを受けて勉強すれば取得できる資格です。

 

仕事でSalesforceを使っていくことが確定しているのであれば取得した方が良い資格です。
講義を受けることでSalesforceの使い方や使うイメージが湧きます。
しかし、いま業務でSalesforceに触れている人であればポイントスタディだけ受講すれば試験対策として充分だと思います。

ちなみにこのポイントスタディは試験対策に特化したプログラムとなってます。

ポイントスタディで用いるテキストの巻末には問題集が載っています。

本番の試験はこのポイントスタディで用いるテキストの巻末から問題が出題されました。

また、講義中に講師が受講生に対して理解度チェックの為に問題を出すのですが、その問題も割と試験に出題されました。

※その際問題は紙やデータで渡されないので、要メモです。

今後

Salesforce認定デベロッパーの資格を取ります!