【人生二度目】エニタイムフィットネスを退会しました

筋トレ

こんにちは。

この度、エニタイムフィットネスを退会しました。

これでエニタイムフィットネスを大会するのは人生2度目になります。

なぜやめるという決断に至ったのかをまとめます。

これまでのあらすじ

実はこれまでにエニタイムに入会しては退会する流れを経験しています。

エニタイムを辞めた話

エニタイムに再入会した話

そして、またエニタイムを辞めました。

そんな話をお聞きください。

ジムに通う目的とはなにか

さて、では早速辞める決断に至った経緯を話します。

単刀直入に辞める理由から言うと、「本来の目的を達成できていないことに気づいたから」です。

 

私にとって、ここでいう本来の目的は「増量・マッチョになる」ということでした。

 

ある日、友人と筋トレの話になったときのことです。

友人が筋トレをして順調に筋肉がついているという話を聴きました。

そこで私は「なぜ私はあまり筋肉がつかなくて友人にはつくのだろうか」という点を考え始めました。

私よりジムに行く頻度が多いかというとそういうわけではありませんでした。

それはひとえに質の良いトレーニングをしているにすぎなかったのです。

 

ここで私は自分の愚かさに気づきました。

本来、「マッチョになる」ことが目的だったのにも関わらず、「ジムに通う」ことが目的になってしまって満足してしまったのです。

 

その事実に気づいた瞬間、速攻でやめました。

目的を達成するにはどうすればよいかを考える

体に関する悩みや理想はひとそれぞれです。

私は「増量したい」みたいな希望をいだいていますが、人によっては「痩せたい」や「くびれをつくりたい」みたいな希望をいだいている人もいるはずです。

 

そこで、考えたいことは「その希望を叶えるには現実的にどのようなアクションをとればよいのか?」ということです。

 

いろいろな悩みがあるのに解決策が「ジムに行く」の一辺倒になってしまっているような気がしてなりません。

 

これはフィットネスジム業界の広告宣伝効果の賜物であり負の遺産でもあると思っています。

(実際にジムに行ったほうがよい場合も当然ある。)

 

「痩せたい」という願いがある人はそもそも「食事を見直す」だったり「生活習慣を見直す」という解決策があるかもしれません。

私のような「増量したい」「マッチョになりたい」という場合だと、「食事を増やす」や「自重トレーニングを始める」という解決策になったりします。

 

安易にジムにいくという発想自体が惰性の生んだ雑な思考である可能性があります。

ジムをやめることによるメリット・デメリット

ここまでまるでジムをdisっているように見えるかもしれませんがそういうわけではありません。

現時点の私にとってジムは月に数千円払ってまで行く価値を見いだせなくなったという話です。

さて、ではジムをやめるメリットとデメリットを見ていきましょう。

ジムをやめるメリット

最もおおきなメリットは「お金の節約」になることでしょう。

ジム代は本当に馬鹿にならない固定費です。

月数千のジム代は年単位に換算すると数十万になります。

 

ジムをやめるだけでボーナスが1回分増えるといっても過言ではないでしょう。

 

副次的なメリットは「時間が増えること」です。

例えばジムでのトレーニングをやめて家でトレーニングするとしましょう。

すると、いままでジムに通うのに費やしていた時間が空きます。

 

「ときは金なり」という言葉があるくらいに時間は大切です。

ジムをやめるデメリット

ジムをやめるデメリットはひとによるかと思いますが、私は「モチベの維持が難しくなること」だと思います。

 

ジムにいくとだいたいマッチョな人や頑張っている人がいます。

そういう人たちをみると「自分も頑張んなきゃな」と思いますよね。

家でのトレーニングなどになるとモチベーションの維持が難しい気がするので、しっかりと自己コントロールしなくてはならないのかもしれません。

自重トレーニングをしよう

今回、ジムをやめることを助長した背景にこちらの本の存在があります。

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ [ ポール・ウェイド ]

created by Rinker

こちらの本は、もともと囚人だった方が自重によるトレーニング法を説いています。

その中でジムやプロテインを総disりし、筋トレは自重こそ至高といったような主張をしています。

今後は、これを参考にしつつ筋トレしていきます。