「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食って行くための29の方法」を読んだ

書籍

最近「好きなことで生きていく」という言葉をよく耳にします。

「そんなの無理だ」「自分もそうなりたい」など、人によって感じることは様々だと思います。

本書では「好きなことだけして食っていく」ためのマインドや注意点が記載されていたのでご紹介します。

巷で流行りの「好きなことで、生きていく」

最近いろんな人が「好きなことで生きていく」と言っているような気がします。

例えば、堀江貴文氏。

他にもレペゼン地球のDJ社長。


いろんなジャンルの人が揃ってこの言葉を口にするのは偶然ではなく、

時代の流れだと感じています。

著者「立花岳志」ってどんな人?

立花岳志

作家/ブロガー/心理カウンセラー/コンサルタント/イベントプロデューサー/歌手/株式会社ツナゲル代表取締役社長兼C.E.O.など、複数の職業を持ち多面的に活動するスラッシャー。

著書に

「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」

「サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法」

「ノマドワーカーという生き方」

などがある。

 

東京六本木と鎌倉のデュアルライフ実践中。

(著者ブログ「No Second Life」より)

心に残った言葉

時間とは命の一部

惰性で会社にいたり、意味もなく愚痴を吐き出すだけの飲み会に何の意味があるのか?

そんな疑問を呈しています。

「しかし、断ってしまえば友人が減ってしまう・・・。」

そんな悩みに対して、

人生のステージが変わると友達が入れ替わります。

これは仕方がないことですし、むしろ好ましいことでもあるのです。

と変化を肯定的に捉える姿勢が書かれています。

「〜できない」のではなく「〜しない」だけ

例えば誰かが「ハワイに行きたいけどいけない」と言ったとします。

しかしこの言葉を正確に読み解くと、

「ハワイに行きたいけど優先順位を考えると他にお金を使うべきことがあるためハワイに行かない」

という意味があるといいます。

 

普段から無意識的に「〜できない」と勝手に決めつけていることが

他にもあるのではないでしょうか?

私もなにかと勝手に限界を設けていた部分があり、

反省するいい機会となりました。

まとめ

「好きなことで生きていく」というと「そんな甘くない」と返される世の中です。

しかし本書では実際に好きなことで生きている著者が説得力を持って

「こんな人は独立できない」などを指摘している部分があります。

人生に迷いが出てきた時に読みたい一冊です。