小学生の頃「お昼寝タイム」がめっちゃ嫌いだった話

生き方

就職活動中に行った「自己分析」。

 

最初「自己分析?なんのためにやるの?」と思っていました。

ところが、意外にも自分は「自分がどんな人なのか」驚くほどに理解していません。

そのため、自己分析をして適性を把握することは非常に大切です。

 

就職活動中だけでなく定期的に行っていく必要性を感じてはいます。

(実際はめんどくさくてできない。)

 

自己分析では幼児の時代から覚えていることを書き出します。

そしてそのイベント・トピックに対してその当時抱いた感情などを分析し

自分がどんな人間であるかを理解しようとする試みです。

 

自己分析をしていると、まだ小学生のころこんなエピソードがあったことを思い出しました。

児童館におけるお昼寝タイム

小学生って一定の割合で児童館に入るんですよ。

そんで、夏休みになると一日中児童館で活動したりするんですね。

 

null
null

懐かしい

 

ただ、一日中遊んでいられるわけでもなく

勉強のための時間もあります。

それだけでなく「お昼寝タイム」があったんですよ。

 

幼き頃の私は本当にその時間が許せなかったんですよね。

なぜ「お昼寝タイム」を憎んでいたのか

冷静にませたクソガキではあったんですが、

なぜあそこまでお昼寝タイムを憎んでいたのか考えてみました。

 

結論からいうと「生産性のなさ」に嫌気がさしていました。

なぜ「お昼寝タイム」が生産性のないイベントなのか?

 

私は昔から昼寝をしない方でした。

昼行性体質のため寝るのは夜のみでした。

 

つまり、眠たくもないのに「お昼寝タイム」という名の下の暴力にさらされていました。

その間なにしていたかというとひたすらにじっとするだけ。

 

null
null

「この時間もったいなくね?」

と幼きながらに思っていましたね。

そんなクソガキの今

まあ今はすくすくと育ち23歳のサラリーマンになってしまいました。

でもなんかストレス感じることってだいたい決まっています。

同じく「生産性のない瞬間」に対して憤りを感じます。

 

例えば、いまの私は「満員電車」を憎んでいます。

満員電車自体が嫌いというよりかは、

・わざわざ集合してやることでもないようなことを時間決めて集まってやる

・なんならリモートでやればいいことをわざわざ集まってやる

という無駄なことが嫌いなんですね。

 

振り返ってみると本質的にはなんも変わっていないなあと思います。

なにが言いたいかというと自己分析は大切だという話です。