【筋トレしてる人必見】注目すべき食材とは?

筋トレ

筋トレしている人は人によって目的が異なります。

例えば、「美しくなりたい」や「筋肉をつけたい」、「ダイエットしたい」などです。

しかし、ただ筋トレするだけでは効率的に目的を達成することはできません。

そこで、本記事では筋トレを効果的なものにするにはどのような食材に注目すべきかをお伝えします。

アミノ酸スコアとは?

アミノ酸スコアとは・・・

9種類の必須アミノ酸がどれだけバランスよくかつ相当量満たされているかを測る指標です。

数値が100に近いほど、質のいいタンパク質食材ということになります。

 

同じタンパク質食材と言われている食品でもアミノ酸組成は様々です。

筋トレ時の食事の際に意識することはアミノ酸スコアが100に近い食材を選ぶことです。

 

ちなみにアミノ酸スコアが100である食品の代表格は以下です。

アミノ酸スコアが100である食品の代表格:牛・豚・鶏肉・マグロ・アジ・イワシ・牛乳・ヨーグルトなど。

知られざる納豆の効果

先述したアミノ酸スコア=100の食材はほとんどが動物性タンパク質です。

一方、植物性タンパク質の代表はなんでしょうか?

それは大豆です。

 

大豆たんぱく質にはコレステロールは含まれておりません。

むしろ、血液中のコレステロールを減らすことが多くの文献で証明されています。

 

しかも、低カロリーで食物繊維が多く含まれていることも大きなメリットです。

食物繊維には腸内環境のバランスを整える役割がありますから、

栄養の吸収効率を下支えする効果も期待できます。

 

そして、納豆は発酵食品なのでより腸内環境のバランス調整に有効です。

野菜や果物の重要性

野菜や果物に含まれているビタミンCは保水力があるので、

筋肉の粘度が高まり剥がれにくくなります。

また、骨と筋肉の付着部、腱や靭帯などを構成するコラーゲンの合成も促します。

 

つまり筋肉が太くなればなるほど野菜の重要性が増してきます。

ビタミンCが豊富に含まれる食材は以下です。

野菜:ピーマン、芽キャベツ、ゴーヤ、レッドキャベツ

果物:レモン、キウイ

 

また、キノコサヤエンドウブロッコリーなど色の濃い野菜に豊富なビタミンB群も筋トレには不可欠です。

ビタミンB群はエネルギーの代謝を促したり、筋肉の合成に関わるからです。

まとめ

筋トレを熱心にする人はトレーニングの質や量にこだわりがちです。

しかし、それと同じくらい休養法や食事法をきちんと身に付けることが大切です。