もしもコンサルタントが自炊をしたら【フロー策定】

生活

一人暮らしをはじめてから、料理をするようになりました。
コンサルティングファームに入社して得た知識やスキルは汎用性が高いので料理にも活かすことができます。

フレームワークを活かして効率化を図ります。

プロセスを洗い出す

コンサルティングファームに入社して、フレームワークビジネスモデルを学びました。

なにやら難しくて私にはよくわかりませんでしたが、こういったものを使うことにより無駄の発見や新たな気づきを得ることができ、効率化ができる(らしい)のです。

例えば、製造業を対象に考えてみます。

製造業で欠かせないのは「生産プロセス」です。

生産プロセスを図の落としてみました。

スクリーンショット 2018-07-12 0.17.34

このように各業務が密接に関係してプロセスを構築しています。

では料理ではどうなるのかを考えてみます。

料理のプロセスとは

早速図に落としてみました。

スクリーンショット 2018-07-12 0.21.59
こんな感じでしょうか。

実は、自炊というアクションにはさまざまな要素がつまっているのでした。

このように膨大なタスクで構成される「料理」を毎日のようにこなす主婦層を尊敬します。

わたしは一人暮らしをはじめてから母を尊敬しました。

 

話はそれましたが、このように要素分解した後は「どのように効率化できるのか?」「ボトルネックはどこか?」みたいなことを考えるのがコンサルタントらしいです。

私も肩書はいっぱしのコンサルタント。

考えてみます。

どのように自炊を効率化していくか

それぞれのプロセスにおける効率化に向けた施策を考えてみました。

 

献立の計画

▷そもそも献立の計画はどこでも頭の中でできる。

▶隙間時間(通勤・待ち時間など)に考える。

 

買出し

▷買い出しにかかる工数は大きい。工数は回数×時間と分解ができる。

▶食材は1日分のみではなく数日分を買うことで回数を減らす。

 

食材のカット

▷カットも回数×時間と分解ができる。

▶翌日以降のメニューの中にカットする必要があるものはまとめてカットし、ジップロック等で保管する。

 

調理

▷調理の速さは「慣れ」「レシピ」などが関係する。

▶得意料理の発掘をする。レパートリーを確立する。

 

こんな感じでしょうか。

コンサルスキルがいかに汎用的なものかおわかりいただけたかと思います(?)

まとめ

主婦層をはじめ自炊をする方は長年の経験から当たり前にテキパキ行っているのかと思います。

しかし、若年層の男子である私にとっては料理は初体験のものでした。

経験がない分、料理以外の事象から本質的な要素を抽出してロジックを構成し応用させることでコンサルトしての真価が発揮されます。

こんなくだらないことを考えながら日々を過ごしているのでした。