ふと市場価値について考えてみた

キャリア(就職・転職)

人の市場価値の重要性について考えてみました。

学生時代のインターンにおける話です。

 

私は学生時代、とある人材紹介会社でインターンをさせていただいておりました。
その人材紹介はエンジニア職に特化していました。

 

そこでは求職者のニーズと求人企業のニーズの間に差が存在するケースが多々存在していました。

両者の言い分としてはこういうケースが多いです。

求職者:
・今の企業には満足できない!転職したい!
・転勤はいやだ!働き方も自分の希望するところがいい!
・こんな仕事がしたい!

 

求人企業:
・スキルがある求職者が欲しい・・・
・転職回数多い人は信用できない・・・
・人材紹介会社を経由して採用するなら良質な人材を・・・

当時学生ではありましたが、

将来、安定して飯を食べていくなら企業の看板に頼る時代は既に終焉を迎えつつある。
自身が価値さえ持っていればどんな環境でも稼げるのではないか。

こう思うようになりました。

 

今思うと、

「将来的に自分が困らないように自身に価値をつける行為」

これこそが勉強なのだと痛感します。

 

今の時代は何が求められているのか?

自分はそこに対してどんな付加価値を提供できるのか?

こういったことを常に考え、求められる人材になることが必須だと思います。

弱肉強食の資本主義です。