ライブ(生)のすヽめ

考え事

ライブに行くと携帯音楽プレーヤーとは全く異なる価値を提供されていることに気が付きます。

これだけ音楽がポータブル化された時代こそ、「ライブ」の価値は高まっていると思います。

ライブとは?

そもそもの「ライブ」という言葉の意味を確認してみます。

Live(ライブ)とは・・・

-住む、生きる、生活するという意味の動詞
-生きている、生放送の、コンサートで録音された、という意味の形容詞
(ニコニコ大百科より引用)

ライブと聞くと、バンドのようなものが想起されます。

ただ、単語の意味を調べると、「ライブ」という言葉には「生きる」という意味が備わっています。

筆者にはこの「生きる」という意味が現代において重視されるべきではないかと考えています。

なぜライブが重要なのか?

結論は、「自分の目標ややりたいことのイメージを具体的に持つため」だと思います。

そして、ライブで得たイメージがモチベーションに繋がるためライブに参加することは重要なのです。

 

例えば、バンドでメジャーデビューを果たすことが夢みるAさんがいるとします。

Aさんは毎日必死になって練習をしていてもいつか「なんでこんなことをしているんだっけ?」
となってしまう可能性があります。

しかし、そこで実際にめちゃくちゃ尊敬してやまないバンドのライブに行くとモチベーションに変化が訪れます。

なぜなら、そこでは「かっこいい」「自分もあんな風になりたい」などの感情が湧き上がるからです。

 

気づいたら何かに打ち込んでいる時、「なんでこんなことしているんだっけ?」とモチベーションが低下していることはありませんか?(音楽に限らず勉強、スポーツも同様。)

その原因は、具体的な将来像が消失しているからだと思います。

 

セルフモチベートするためには実際に「生きている」音や映像を自分の五感に取り入れることが大事です。

そしてそれはインターネットをはじめとする電子媒体を通じてでは得られないものだと思っています。