客先に訪問する時の緊張を和らげる方法

ビジネス

私は社会人歴はまだ2年目ですが、客先に訪問して話すことが多くあります。

話す相手はメンバークラスのときもあれば、経営者のときもあります。

チキンな私はさすがに緊張してしまうので、本記事ではその対策を記しました。

なぜ緊張してしまうのか

緊張する理由は「不安」があるからだと考えています。

「もし、上手く話せなかったらどうしよう」「お客さんを怒らせてしまったらどうしよう」など、今起きていないのにネガティブなことを考えてしまうことが緊張状態を生んでいます。

ただ、これは本能による防衛なので問題ナシです。

動物はそもそも自然から身を守るようにできているので、あらかじめリスクを洗い出して想定するのは人間の仕様です。

とはいえ、あまり不安がっていても仕方ありません。

適度な緊張は大切ですが、あまり考え込む必要はありません。

緊張しないためには緊張しないためにするべきことをリストアップしていきます。

緊張への対策

緊張してしまう方に向けて実際にどんなアクションを取ればよいのかを紹介します。

こちらは科学的な根拠に基づくものではなく主観100%によるものです。

筋トレをする

バキバキに筋トレをすることで「もしかしたらこの人を怒らせたらヤバいんじゃないか」と本能に訴えかけることができます。

自然の法則を利用した巧妙な技です。

でも確かにだいたい優秀な営業マンみたいな人は色黒でマッチョです。

営業を極めようとすると自然と行き着くところはマッチョなのかもしれません。

イメトレをする

相手がどのような反応をするかを考えます。

こういう発言をすると相手はこんな反応をするんじゃないか、それに対して自分はこう返す、などです。

予めイメトレをすることで突然の出来事に対する応用力が高まります。

 

具体的には、「相手はどのような質問をしてくるだろうか?」というところを考えるとGoodです。

だいたい、面食らい瞬間というのは自分が対応に困ったときです。

そうならないように相手が出してくるであろう質問集を用意するのはひとつお守りになるかもしれません。

死ぬわけではないと考える

いわゆる「死ぬカス(死ぬこと以外はかすり傷)」といったものです。

確かに仕事(特にホワイトカラー職種)で失敗しても死に直結することはありません。

 

昔の武将とかは死を覚悟して毎日過ごしていたわけです。

それを考えると商談で失敗することなんて些細なことですね。

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まとめ

本記事では客先に行くとき緊張してしまう人向けに対処法を紹介しました。

ちなみにこちらは全部私が勝手に考えたもので、自分向けに書いています。

これからも頑張っていきたいと思います。