コンサル入社1年目のシゴトとは?

コンサルティング業界

「コンサルティング業界」は意外となにをしているのか知られていない業界です。

そんなコンサル業界の1年目のシゴトとはどのようなものなのでしょうか?

本記事ではコンサルの入社1年目がなにをしているのか赤裸々に語ります。

知られざるコンサル業界のシゴト

コンサルタント1年目はなにをしているのでしょうか?

意外と知られていないことかもしれません。

 

「シゴト」に関連して余談です。

トヨタは誰でもできるようなルーチンワークを「作業」と呼び、

その人にしかできない高付加価値なワークを「仕事」と呼ぶそうです。

新人の定番タスク①「議事録作成」

新人の定番タスク「議事録」ってなに?

主にやることとしては、

会議に出席して内容を文書にまとめる

ということです。

議事録はなぜ大切なのか?

議事録は最終化され次第、会議相手であるクライアントに送付されます。

そして、議事内容に齟齬がないことを確認してもらいます。

つまりは会議内容のエビデンス(証拠)になるのです。

 

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後々、「そんなこと言ってないゾ」となることを防ぐためにも重要なんです。

新人の定番タスク②「資料作成」

プレゼンの際に使用する資料の一部を作成します。

新人が最初に受ける洗礼「フィードバック」

新人ははじめて資料を作成すると、その資料は上司のレビューを受けます。

そして膨大なFB(フィードバック)をいただくことになります。

これはどこのコンサルティングファームでも同じなのではないでしょうか?

 

〈例〉

Excelで表を作成 ▶「この式はなに?」「グラフの抽出元データは?」「列幅合わせて」

PowerPointでプレゼンテーション資料を作成 ▶「図形の位置揃えて」「色の統一感がない」

 

このようなありがたいFBを受けて新人は成長していきます。

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とは?

PMOとは・・・

“Project Management Office(*1)”の略です。

日本語では「プロジェクトマネジメントオフィス」、「プログラムマネジメントオフィス」と一般的に呼ばれます。

PMOは、組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システムを言います。

PMO業務は雑用的な要素が強いです。

主なタスクは以下です。

会議室の確保

会議を無事開催するべく、社内外関わらず会議室を確保します。

Todo管理

プロジェクトが進捗するにつれてTodo(やらなくてはいけないこと)が溜まっていきます。

Todoを定期的に棚卸しをし、責任者にリマインドをしていきます。

こうすることで円滑にプロジェクトが進みます。