新卒は「実力主義」を謳う会社に入らないほうが良い?その理由

考え事

新卒で「実力主義」の会社に入った私のリアルな経験談に基づき、

なぜ新卒は「実力主義」の会社に入らない方がいいのかをお伝えします。

新卒の学生あるある

新卒(しんそつ)とは、大学や専門学校、高校などを今年度中に卒業する学生を表す用語。「新規卒業」もしくは「新規卒業者」の略語であるが、採用のシーンでは「新卒」と呼ばれることが多い。

 

(Wikipediaより)

今回は前提として4大を対象に語ります。(私が4大卒なので。)

 

学生の多くは在学中、アルバイト、サークル、その他課外活動に勤しんでいたことと思います。

逆にいえば大半の学生はビジネスとは無縁の世界で生きてきました。

(もちろんビジコンや起業する人も中にはいますがまだ少数派でしょう。)

 

つまり、殆どの学生は0からのスタートであり、ある意味平等です。

だからこそ新卒の就活は差別化しづらく運要素が強いゲームになってしまうのでしょう。

実力主義って?

さてでは話を会社風土の話に変えます。

実力主義とは、年齢・性別・学歴などによらず、実際の能力や仕事の成果を重視して評価を決める考え方。

(コトバンクより)

自分がどれだけ仕事・企業に貢献したかで評価がなされます。

評価は営業成績などの客観的な数字でされることもあれば、

上長などの主観によることもあります。

 

どちらにしろ問題は起こります。

 

結論からいくと、

会社内で個対個の紛争が起こる

ということです。

 

例えば営業職において。

営業においていいノウハウを持っていたとしても

それが共有されないということが起こります。

なぜなら自分の取り分が減る可能性があるからです。

新卒が「実力主義」をやめたほうがいい理由

もうだいたい想像はつくかと思いますが、

実力主義の会社では情報共有は意図的にされないということが起こります。

 

そして冒頭でお話した通り新卒は0(ゼロ)の状態です。

 

つまり会社の持つノウハウを学べない可能性があります。

(もしくは学びづらい環境であることが多い。)