使える粗大ゴミや不燃ゴミは意外と誰かに売却できるという話

生活

本記事では、粗大ごみは不燃ごみを回収してもらってさらにお金を稼ぐという方法についてご紹介をしていければと思います。

コロナ禍で在宅勤務の増加に伴いゴミが増えた

コロナの流行に伴ってリモートワークが進みました。

リモートワークが進んだ結果、在宅で仕事をすることが多いので家にいる時間が増えました。

家にいる時間が増えると、家の中が散らかっていたりすると気になるようになりました。

また、リモートワークに必要な椅子や机は新調し、長い時間働いていても疲れないような環境を整えました。

 

その結果、いらないものを大量に捨てなければならないという状況になりました。

 

例えば、そのひとつにゲーミングチェアがあります。

1年ほど使っていたのですが、まだしばらくはリモートワークが続くと思うと、さらに機能性の高い高級な椅子を購入したくなりました。

新しい椅子を買うと、今使ってるゲーミングチェアは不要になります。

しかし、ゲーミングチェアを捨てるとなると、なかなかに大変です。

粗大ごみを処理する方法

まず思いつくのが、リサイクルショップに持っていく方法です。

リサイクルショップで買い取りがされれば、お金になるのでお得です。

しかし、椅子を運ぶとなると必ず車が必要になります。

あいにく車を持っていないので断念しました。

 

お金にはなりませんが、友人に譲るという方法もあるかと思います。

これは需要と供給が一致すれば、お互いwin-win な方法ではないでしょうか。

しかし、これもまたタイミングが大きく絡んでくる問題なので難しいです。

 

大人しく粗大ゴミとして出すという方法もあります。

しかし、その粗大ゴミを出すにはお金がかかるのが当然な世の中になってきました。

何か新しいものを得るわけでもない、むしろ失うにもかかわらずお金まで失うのはちょっと損した気分になります。

お金をかけず、むしろお金をもらって、ゴミを処分する方法

そこでオススメしたいのがジモティーで譲るという方法です。

ジモティーを簡単に説明すると、地域の住民同士で物の売買をしたり譲り合いをするためのアプリです。

今回初めてジモティーでゲーミングチェアを譲ることにしました。

安い値段で売ってもよかったのですが、1年間使用したということと、早く処分したかったため譲りますという形式で出品しました。

 

ジモティーはメルカリと似たような操作感で、簡単に出品することができました。

出品すると早速譲っていただけませんかというメッセージが来たので返信をしていました。

 

返信してる間に次々に譲っていただけませんかというメッセージが来たので慌てて受付を終了しました。

自分にとっては価値がないと思っているものでも他の人からすると価値があるということがわかりました。

(ゲーミングチェアはこのご時世だということもあり、需要がかなり高まっていたんだと思います。)

 

私は、最初に返信があった人に譲ることを決めました。

その方は車を持っているようだったので、家の近くまで車で来てくれるとのことでした。

また、その方は「今日の夜にでも取りに行けます」という話だったのでそれに応じました。

その後、その夜にその方が家の近くまで車で来ておりました。

特に会話をするわけもなく軽い挨拶をした後に椅子をお渡ししたらすぐに解散をしました。

 

物を無駄にすることなく、人助けをしたような、良いことをした気分になりました。

 

これを知ってから、家の中にあったいらない楽器も出品してみました。

今回は無料で譲るというわけではなく、安い値段で売却をすることにしました。

応募が来るか不安でしたが、1時間も経たないうちに「欲しいです」という連絡があり、すぐに待ち合わせをして商品を渡しました。

また、今回はその場で現金を受け取りました。

 

まだ、2回しか利用していないのですが、家の中のいらないものを処分する時はジモティーを使うという手段も大いにありだなと感じました。