学生がバイトよりもインターンをすべき3つの理由

キャリア(就職・転職)
本日は学生はバイトよりインターンをした方がいいという理由について説明します!
私の学生時代の経験を交えてお話したいと思います。

バイトよりも稼げる可能性がある

私は学生時代、バイトとインターンを経験しました。
その経験からいうと、
インターンはバイトよりも稼げる可能性が高い
です。
基本的にバイトは時給制で1時間につき○○円と決まっています。
しかし、私の経験したインターンはインセンティブ制度がありました。
インセンティブ制度というのは、端的に言うと「社員を励ます」ための制度です。
形ある激励のひとつとして、インセンティブ制度を導入する会社が増えています。
社員それぞれの業績や実績を、給与や賞与に反映させるのがインセンティブ制度です。

営業職インターンの例

例えば、私の経験したインターンは営業職でした。
なので、自分の売り上げが一定額を超えるとウン万円超えることもありました
一般的なバイトだとあまり自分の成果が給与に反映される求人は少ないのではないでしょうか?

バイトよりも裁量のある仕事を任せられる可能性がある

バイトはだいたい決まって「ルーティーンワーク」を任されます。

つまり、決まっていることの繰り返しです。

アパレルなら品出しやレジ打ち、飲食なら皿運び、接客、引っ越しなら荷物運びなど

業界や店は違えど「やることはこれ!」というように決まっていることがしばしばです。

 

しかし、私はインターンで以下のようなことを経験しました。

・DM発送

・対消費者向けの営業

・対法人向けの営業

・データ分析

・資料作成

つまり、売り上げに直結することを能動的にやる環境があります。(もちろん企業によりますが。)

働き甲斐はバイトよりある、と当時感じました。

インターンの経験は就活の際に自信を持って話せる

そもそも私がインターンをはじめたのは大学4年生と遅めのスタートでした。

そのきっかけは就活にありました。

 

就活中、周りの人たちが

私はインターンに従事し、〇〇円の売り上げを・・・。

みたいなことを話していました。

 

当時の私はそんなもの知らなかったので驚きでした。

 

企業としてもビジネスの場に少しでもいた学生を取りたいと思うのは当然です。

インターンは就活で自分をアピールするための手段としてもよいと思います。


まとめ

学生はインターンをすべき理由は大きく、

・就活における武器が増える

・能動的に働ける

・稼げる

でした。