会社に入って9か月目が思う会社の良いところ・ギャップ

考え事

いまの会社に入社して9か月くらいになります。

そんな私が思う「会社に対する考え方」をお伝えします。

会社のこんなところが良い!

会社に入ると通常、研修が受けられます。

企業や業界によってさまざまですが、研修は業界やその企業を学ぶいい機会です。

最近は充実した研修プログラムを実施している企業も増えており、

「英語」「営業ノウハウ」「プログラミング」「会計知識」「経営知識」ほか業界知識などを体得できる場となっている例がすくなくありません。
例えばプログラミングなんて学ぼうとしても基本的にはお金がかかります。

しかし、会社の研修だと学べてかつお金がもらえます

会社で研修を受けるという事実は1つでも「研修だるいな~」と思うか、

「会社を利用して成長してやる」ととらえるかは自分自身にかかっています。

会社に入って気づく社会構造

会社のメリットを前述しましたが、本章はデメリットと感じる部分についてです。

会社とは基本的に「○○時間働いたら(労働時間)○○円あげる(給料)」という契約をします。

これはよく言えば「安定」であり、違うとらえ方をすれば「不安定」だとも思います。
なぜなら給料は自分の力では当然コントロールできず、会社がつぶれれば唯一の収入源がなくなるからです。
そして多くの人は昇給するとその分消費額も増えます

このことは恒常所得仮説という考え方にあります。

恒常所得仮説とは、フリードマンが唱えた消費関数に対する仮説であり、人々は消費水準を決定する際、今後も同様に得られると予測される平均的な所得の恒常所得に依存するというものです。

恒常所得とは厳密にいうと、過去に得られた所得の平均値を根拠にした将来得られる所得の予想額です。

その結果、手元に残る利益は変わらないのです。
だから年収300万でも1000万でも「豊かかどうか」というのは、支出にもよると思っています。

 

まとめると多くの人がまるでハムスターの回し車のように永遠と走ることになっていると思うのです。

私の生存戦略

だから私はいずれは脱サラして自由な生活を手に入れたいと思っています。

しかし、いますぐ会社を辞めたりする勇気はありません。

なぜならすぐに生活ができなくなってしまうからです。
その原因はいまの収入源が会社オンリーであることです。

もし、ほかに収入源があるのだとしたら会社は辞められるはずです。
というわけで「副業」に力を入れていきたいと思うのでした。