良いこと日記をつけてみたらポジティブ思考になった話【効果検証】

生活

良いこと日記なるものをはじめました。

どんなものかと、効果を簡単に紹介していきます。

面白みのない日々からの脱却を図る

社会人になってからというもの毎日がどうも面白くないと感じていました。

「仕事が楽しくて仕方ない」というのが本来の社会人のあるべき姿なのかもしれませんが、私はそもそも労働自体に対して嫌悪感があるので恐らくどんな仕事をしたとしてもあまり楽しいとは思えないのではないかと思います。

そんなときに昔の写真を見返すと部活やサークルに打ち込む自分の姿がありました。

「さすがにこのまま数十年無機質なまま生きて死ぬだけなのはやばい」と思い、何かないかなぁ〜と思いなぜか行き着いた先が「良いこと日記」なるものでした。

 

確かに世の中にある事実というものは変えることができません。

しかし、それに対する捉え方は変えることができます。

良いこと日記が自分の思考の癖を矯正できるのではないかと思ったのがきっかけでした。

良いこと日記とは?

良いこと日記とは、その名の通り、「その日に起こった良いこと」を記録する日記です。

「今日の夜ご飯が美味しかった」「旧友と会えて楽しかった」など、些細なことでも良いのでとにかくポジティブな事柄を連ねていくものです。

 

また、「毎日続ける」ということも大切なルールです。

良いこと日記をつけてからの変化

良いこと日記をつけてからというもの、思い込みかもしれませんが人生に若干色味がついてきた感覚があります。

恐らく、自分の外界に対するアンテナの方向性が変化したことが関係しているのかもしれません。

 

社会人になってから、気づかないうちに嫌なことばかりに目がいくようになっていました。

例えば、「明日も早起き嫌だなぁ」「仕事めんどくさいなぁ」とか、そんな感じです。

恐らく、そういったマイナス面にばかり目がいっていたのでどうも人生に対する充実感が損なわれていたのかもしれません。

 

しかし、良いこと日記をつけるときは「今日どんな良いことがあったっけ?」という思案を繰り返します。

すると、「あれ、意外と今日いいことばっかだったな」という感想に行き着くのです。

 

まだ、つけてから1週間ではありますが、この変化は自分の中で大きなものでした。

良いこと日記を続けるコツ

良いこと日記のようなものはとにかく継続することが大切です。

そのため、「毎日たくさん書くぞ」というよりかは、「せめて1行以上は何か書こう」という気持ちが大切なのかもしれません。

そこで、私は小さなダイアリーのようなものに毎日記録をしています。

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もちろん、スマホのメモ帳なんかを活用するのも手です。

ただ、私は見返したときに「たくさん書いたなあ」と思い込みたいので手書きを徹底しています。