コンサルタントが語る入社前後のギャップとは?【裏話】

コンサルティング業界

本日は入社前後のギャップについて赤裸々に語りたいと思います。

良い点と悪い点両方ピックアップしていきます!

入社して思う「コンサルのこんなところが良い」

給料が高い

個人的には最も重要と言っても良い点ですね。

業界別に見てもかなり高いんです!

主要な業界の平均年収を見てみましょう。

業界 平均年収
百貨店 443 万円
人材業界 524 万円
旅行会社 540 万円
出版社 610 万円
IT 631 万円
ゲーム業界 637 万円
不動産 665 万円
銀行 668 万円
生命保険・損害保険 682 万円
証券 722 万円
テレビ局 910 万円
総合商社 1135 万円
コンサルティング 1263 万円

正直、辛いことがあっても「まあ給料いいしな」と思えるのは強いです。

自由度が高い

コンサルティング会社には「やることが終わればいい」という風土が多い気がします。

そのため、フレックスタイム制を敷いている企業が多いです。

朝満員電車を回避できるのはかなりメリットです。

転職が強い

汎用性のあるスキルを磨くことができるのでコンサルは転職に強いとも言われています。

同業ならなおさら内定率は高いです。

自分のスキルで食っていきたい!そんな人にはいいのかもしれません。

入社して思う「コンサルここがきつい」

残業が多い

聞いたことはあるでしょう。

隠さずともコンサルは残業が多いです。

ただ、最近は働き方改革が浸透しつつありだんだん残業は減少傾向になってきました。

しかし、「某ファームは毎日タクシー帰宅らしいよ」なんて噂もまだ耳にします。

「客先常駐」?なにそれ?

簡単にいうとクライアントのオフィスで働くことです。

それが何なの?と思うかもしれません。

それぞれメリットとデメリットを紹介します。

 

 

【メリット】

・様々な環境で働くことができる。

【デメリット】

精神的に疲れる(常にクライアントに見られているので肩身が狭いようです。)

・住むべき場所が定まらない(数ヶ月スパンでプロジェクトが変わる場合もあるので引っ越しや定住がしづらいです。)

・勤務時間をクライアントに合わせなくてはいけない場合がある

目がおかしくなりそう!なんで?

私の入社後のギャップは

こんなにパソコン使うの!?

という感想でした。

毎日長時間PCとにらめっこをするため目が疲れます。

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私はドライアイになり視力は落ちました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

よくも悪くもギャップはありますね。

何かの参考になれば幸いです。