「喜び」「怒り」のメカニズム

今日ふと、あることで「いらっ」としました。
しかし、それと同時に小さなことに対し苛立ちの感情を抱いてしまった自分にも「いらっ」としました。

誰にもこんなは経験あるかと思います。

これを機に、「なぜ人は怒ったり喜んだりするのか」を自分なりに考えてみました。

結論から言うと「怒り」や「喜び」は次のような式で表すことができるのではないかと思いました。

怒り=|期待値ー現実値|(期待値>現実値)
喜び=|期待値ー現実値|(期待値<現実値)

 

これを文章に落とすと次のような感じです。

人は実際に起こることが自分の期待以下だと怒る。
例えば、飲食店での出来事をイメージします。

人は提供されたもの(商品またはサービス)がイメージよりも質が低いと起こります。

 

人は実際に起こることが自分の期待以上だと喜ぶ。
例えば、遊園地での出来事をイメージします。

アトラクションに並ぶ際、「2時間待ち」の表示が出ています。しかし、想定よりもスムーズに進行したので待ち時間=30分で乗ることができたら喜びます。

もしこの感情のメカニズムが正しいと仮定すると、

「怒らないように生きていく方法」として

次のアクションが最善なのではないかと考えることができます。

 

そもそも何に対しても過剰な期待をしない

 

しかしそれはそれで、

「淡白な人生になるのだろうか?」

「感情のない機械的な人間になるのだろうか?」

など新たな疑問が生まれたのでした。