学歴は不要な時代?学歴のメリットとは?

生き方

昨今、「稼いでいく上で学歴はいらない」と言われはじめています。

私も先日、「もう有名大学を卒業して大手企業に入っても人生の勝ち組にはなれない」という記事を書きました。

本記事では逆に学歴のメリットをお伝えします。

私のプロフィール

偉そうに学歴を語るからにはまず私のプロフィールを簡単にご説明する必要がありそうです。

私は東京のとある大学を卒業しました。

学部学科は文系で、偏差値は75-78くらいです。

筆者は偏差値75弱の文系学科を卒業している

なぜ、偏差値の高い学校を目指したのか?

ひとえに「環境を変えたかった」という理由が大きいです。

私は、小中学校は田舎にある公立の学校に通っていました。

そこでは田舎の公立だからか、ワルをするガキが多かったです。

そして、私も漏れなくそのうちのひとりでした。

しかし、ある悪事により御用となったときに「このままじゃ人生が終わってしまう・・・。」と感じ、環境を変えなければ変われないと思いました。

そこで、勉強だけは人並みにできたので「偏差値高い学校にはワルもいないだろう」という安直な考えから受験に本腰を入れました。

学歴のメリット

私の過去はさておき、本記事では実際に感じた学歴のメリットをお伝えします。

順に見ていきましょう。

就活で大手企業に入りやすくなる

もはや今の時代ではあまりメリットにもならないかもしれません。

しかし、人によっては大きなメリットのうちのひとつです。

 

大手企業は正直なところ多くの企業が「学歴フィルター」というものを使って選考しています。

「学歴フィルター」とは?

就活時の書類選考で大学名のみで合否を分けること。

簡単に言えば、「Fランは落とし、国立早慶MARCHは採用するぜ」みたいなもの。

というか、そもそも大手企業は有名大学卒が多いので仲間意識みたいなものがあるのかもしれません。

なんだかんだモテる

そこそこのブランドのある大学に入るとモテます。

特に効果を発揮するのは、

・合コン

・地方に行ったとき

などに感じます。

 

やはり、「無名大学卒です。」というよりも「有名大学卒です。」という方が異性はよってきます。

これは一般論でもあり個人の経験を振り返っても思い当たる節があります。

 

個人的にはそういったブランドで人を判断する人はどうなのかなと思っています。

スゴい人がいる

雑に書きましたが事実な気がします。

勉強もそうですが、スポーツや芸術で秀でている人が多いように感じます。

やはり、受験において難関試験を突破するという能力は他の分野においても活かされるのかもしれません。

まとめ

いまの時代は「学歴は不要」と述べている人が多いように感じます。

しかし、意外とそういうことを言う人は学歴がある人が多いように思います。

私は学歴を持たない人が学歴を羨む場面を多く見てきました。

(すごい生意気な感じで言ってますが単なる事実です。)

 

就活のときに思いましたが予め選択肢を多く持っておくというのは良いことかもしれません。

そのためには学歴は必要だと感じました。

 

ただ、あたりまえですが学歴で人生の価値は決まりません。

しかし、学歴の価値はブランド力だけでもありません。

質の高い教育を受ける、素晴らしい仲間と出会う、など学歴に付随して得られる大切なものはたくさんあると思います。

(付随して得られるというより、本来は学業を学ぶのが目的であるはずなのですが。)

 

結論、学びたいことがあってそれが学べる環境=有名大学なのであれば受験を頑張るべきです。

しかし、逆に漫然と受験を頑張るのであれば好きなことに一生懸命取り組んだ方がコスパの良い時代なのかもしれません。