文系出身者がデータ分析がアツい理由を考えた

考え事

データ分析がとにかくアツい!そんな世の中です。

文系出身の私の学びたての知識をアウトプットしておきます。

データ分析とは?

データ分析とは、

数あるデータから有益となる情報を得て、改善に役立てる取り組みのこと

です。

 

データ分析を競馬で考えたらどうなるか。

競馬の世界において、賭ける人は「賭けに買ってお金が欲しい!」という気持ちがあります。

そこで、何も調べずに金を突っ込むとただのギャンブルとなります

 

勝率を少しでも上げるにはどうするか?

それは、過去のデータを見て戦績などから勝つ馬を推測することです。

これも立派な「データ分析」です。

(私は競馬をやったことがありません。)

古来のデータ分析

データ分析はどのようにビジネスで使われ始めたのでしょうか?

 

例えば、「レンタルビデオ屋」さんを想像して見てください。

売り上げを上げるためには「ビデオを借りてもらう」ために顧客に対しアプローチしなくてはなりません。

 

結論からいうと、必要なものは経験でした。

 

勘により、「よーし、最近は若者向けの映画が流行っているから首都圏20代の家にDM送るで!」という戦略の立て方をします。

なぜいまデータ分析がこんなにも注目されているのか?

ひとえに「情報産業の発展」のおかげだと思います。

今までの「経験と勘」はそれぞれ「ビッグデータと人工知能」に代替されつつあります。

 

属人的だった分析を科学によって人の手を介さないようにしようとしています。

 

これにより企業は人件費削減のみならずより正確なデータ分析結果を得ることもできるのでしょう。