満員電車通勤をやめたら幸福度が爆上がりした話

生活

転職したら満員電車に乗る必要がなくなりました。

なぜなら、フレックスタイム制度が導入されているからです。

出勤時間が自由だと満員電車を避けて通勤することが可能です。

本記事では満員電車のもたらす害悪や満員電車通勤を辞めて変わったことについて書きます。

満員電車はここがクソ

満員電車はクソなポイントがいっぱいあります。

順にみていきましょう。

不機嫌になるやつがいる

満員電車にはほぼ確実と言ってもいいほどに「不機嫌になるやつ」が潜んでいます。

電車が混んでるとわかっていながら乗車してはキレるという行動をとってきます。

こういう行動は理解しがたいのですが、こういう人が一定数存在してしまうことは理解しなければなりません。

そして、運が悪いとこういう人に絡まれてしまいます。

こういう人に絡まれるかどうかは電車内の自分の立ち位置によります。

 

つまり、満員電車ではこういう人を確実に避ける方法はないということです。

絡まれるかどうかというのは運によって決められるということです。

 

ただ、ひとつだけ絡まれないようにする方法があります。

それは「バケモン級の筋肉をつける」ということです。

めちゃくちゃマッチョな人には相手もビビって絡んでこないでしょう。

持ち物を破損する

満員電車の混雑度にもよりますが、持ち物が破損する恐れがあります。

自分にとんでもない圧力がかかるからです。

 

私は昼食のために用意したあんぱんが円盤のようになってしまった経験が何回もあります。

あんぱんならまだ良いですが会社のPCなどは普通に壊される可能性があります。

 

冗談のように聞こえますが、混雑率ナンバーワン路線で通勤したことのあるのでそういう可能性は充分にあります。

痴漢冤罪をなすりつけられる可能性

男性限定ですが、混雑によってはどうしても手が変なところに行ってしまう可能性があります。

その気がなくても冤罪をけしかけられる可能性はあります。

 

ちなみに、私は満員電車に乗る際は基本つり革を持つか、胸の前で携帯をいじります。

悪気がなくとも人生が終わってしまうケースがあるのです。

これこそ理不尽な世の中ではないでしょうか。

疲労がとんでもなく溜まる

満員電車で自分のポジションを保つのはとんでもなく体力がいります。

満員電車通勤はスポーツとして認定されてもおかしくないくらい体力を持っていかれます。

スポーツやってから仕事をするのはさすがにしんどくないですか。

満員電車をやめてから

満員電車通勤をやめてから変わったことをお話します。

仕事の生産性が上がった

先述した話の逆説になります。

無駄な疲労やストレスを溜め込まないのでその分のパワーを仕事に活かすことができます。

その結果、満員電車をやめると生産性が上がります。

電車内で勉強できるようになった

満員電車の混雑にもよりますが、基本満員電車で読書や勉強などできたものではありません。

しかし、車内に余裕が出ると読書や勉強ができるようになりました。

これはかなりメリットだと感じます。

まとめ

意味もなく満員電車に乗るのはやめたほうがいいです。

インターネットがこれだけ発達しているので、会社にこなければできない業務なんてどんどん少なくなっているはずです。

 

会社の制度的に満員電車を避けることができない人は本当に転職をおすすめします。

フレックスやリモートという制度を導入している会社に身をおくだけで幸福度が変わります。