【2019年度版】コンサルティング業界の初任給を調べてみた【新卒】

コンサルティング業界

「コンサルティング業界」

それは、過酷でありながらも高給取りになれることで有名な業界である。

社会人1年目であってもコンサルティングファームに勤めていれば、同じ年代の平均以上の給与をもらうことができます。

果たして今年度の各ファームの初任給はいくらなのか徹底調査しました!

コンサルティングファームの初任給

就活生に人気がありそうなコンサルティングファームの初任給を早速調べてみました!(独断と偏見による)

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社

基本給

職種は

・ビジネスコンサルタント職

・テクノロジーコンサルタント職

の2つのようです。

 

給料は、

年収が525万円(2016年度支給実績)

月給が35万円(2016年4月実績)

とのことです。

※50時間分の一律時間外手当10万円含む。超過の場合は別途支給。
※当社の業績および個人の業績、貢献度等を勘案して、業績賞与を支給する場合がある。

賞与

業績賞与/年1回(業績・貢献度に応じて支給)、昇給年1回

アクセンチュア株式会社

基本給

こちらも職種は、

・ビジネスコンサルタント職

・デジタルコンサルタント職

の2つです。

基本給ですが、

初年度年俸は430万円

月給に換算すると35万円となります。

 

エンジニア採用もしており、こちらはそこまでは高くないようです。

・ソリューション・エンジニア

初年度年俸は、それぞれこちら。

3,238,000円(首都圏採用) + 業績賞与 年1回(12月)
2,852,000円(北海道採用) + 業績賞与 年1回(12月)
2,852,000円(福島採用)  + 業績賞与 年1回(12月)

※2017年実績
※固定残業代なし。残業した場合は、法定に基づき別途残業代を支給致します。

賞与

賞与なし

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

基本給

基本給は、

学卒だと年収約530万円(月給約44万円)

院卒だと年収約540万円(月給約45万円)

正直高すぎですね。

賞与

昇給年1回
賞与年2回
※入社後最初の賞与については入社日を基準として支給対象期間による日割り計算になります。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

基本給

初年度年収見込:約488万
※みなし残業時間として、月30時間を含みます。
※固定残業時間を超えた場合は、超過分の割り増し分が支払われます。
※賞与(年2回)を含みます。

賞与

年2回(6月、12月)※基準賞与額に、会社業績、個人成果・評価を考慮の上、支給額を決定

KPMGコンサルティング

基本給

月額は39万円

年収は約470万円

となります。

※ 固定残業手当(50時間分) 114,080円 含む

※ 固定残業時間を超えた場合は、超過分の割り増し分が支払われます

賞与

業績賞与

アビームコンサルティング株式会社

基本給

2019年4月入社初任給(予定)

学部卒だと年収408万円(月給34万円)

修士了だと年収444万円(月給37万円)

となります。

賞与

年2回(6月、12月)

まとめ

調べてみると「コンサルティング業界の給与水準は高い」ことを再認識できました。

しかし、ファームによって

  • 固定残業代は含まれているか
  • 賞与はあるのか

などの条件は異なります。

その他条件も併せてどこが自分にとって良い企業なのかを見定めることが大切です。

 

新卒の就活では給与額を意識している学生はあまりいないように感じます。

しかし、社会人になってみるとその大切がよくわかります。

しっかりとリサーチをしておきましょう。

【おまけ】各コンサルファームの強みを知ることが大切

コンサルティング業界に就職するにあたって「給与」も大切ですが、そのファームが「どの部分に強みを持っているか」も大切です。

 

コンサルによって戦略案件が豊富なところもあれば業務改善案件に強みを持つファームもあります。他にもIT関連のソリューションが潤沢なファームもあります。

 

例えば、戦略案件に携わりたい人がITコンサルに入ると、「こんなはずではなかった」とギャップに苦しむことになります。

 

ファームの強みに関してもしっかり事前リサーチをしましょう。

コンサルティングの業界研究であれば下記書籍がおすすめです。

最新 コンサルティング業界大研究 [ ジョブウェブ コンサルティングファーム研究会 ]

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