筋トレしている人必見のコンディショニング

筋トレ

筋肉を効率的につけていくにはトレーニング以外の要素も見直すことが大切です。

今回は「休む」ことに焦点を当ててまとめ記事を書きました。

筋肉と睡眠の関係

筋肉をつけるには十分な睡眠の量を確保することは不可欠です。

十分な量の睡眠が取れていないと、筋肉はつくられにくくなります。

これは筋肉がつくられる時間がトレーニング中ではなく睡眠時であることがはっきりとわかっているからです。

寝付いてから1〜3時間後に脳からは大量の成長ホルモンが分泌されます。

これによって全身の細胞の修復や分裂が行われます。そしてこのタイミングで筋肉はタンパク質を取り込んで肥大化します。

睡眠時間は最低7時間半必要と言われています。

これはノンレム睡眠とレム睡眠の1セットは90分であり、5セット行うことで体の疲労を取れるからだと言われています。

質のいい睡眠を取るには

Girl In Bed

 

質のいい睡眠を取るには「体内時計」を適切に動かすことが大切です。

「体内時計」を調整するための刺激は朝の光です。

朝の光を浴びると夜には良質な睡眠をもたらすメラトニンという物質を分泌する。

そして深い睡眠は筋肉の発達に大きく貢献してくれます。

シャワーだけではなく入浴もしっかりする

入浴には3つの効能があるとされています。

この効能は筋肉の調子を整えるにはどれも大切なものです。

水圧

水の圧力が体にかかることで、筋肉が血管を圧迫し、血流が促されます。

浮力

水中で浮力が働くことにより重力から解放されることで、

筋肉は脱力します。

ほぼ完全なリラクゼーション状態に持っていくことができます。

陸上では常に重力があるので負荷がかかっているのです。

水温

体温より高めのお湯に浸かることが大切です。

筋肉は常に体温より高めの熱を作り出しているので、

体温より高いお湯に浸かることで筋肉が休養できます。

水温については様々な適温があると言われていますが、

自分が快適と感じる温度であることが最も重要です。

まとめ

筋肉をつけるためにはトレーニングだけではなく、

休養も大切な要素となってきます。

しっかりトレーニングしてしっかり休みましょう!