【中小企業診断士】独学で科目合格を勝ち取った方法【経済学・経済政策】

【中小企業診断士】科目合格への道のり【経済学・経済政策】

先日、中小企業診断士の「経済政策」に科目合格しました。

どのように科目合格をしたのかについてお話します。

受験時のステータス

プロフィール

・大学は法学部
・現在社会人1年目(22歳)
・もともと保有していた資格
 -簿記2級
 -FP3級
 -基本情報技術者
 -TOEIC800前半

中小企業診断士受験前の状況

・本格的な勉強を開始できたのは6月(簿記2級を6月に受け直したため)
・お金がないため独学

初受験
・今年度は2科目のみ受験(経済学・経済政策財務会計

では、何を使ってどのように勉強したのかをまとめていきます。

勉強方法

使用した教材

▶スピードテキスト・過去問(TAC出版)
▶「中小企業診断士のための経済学入門」

使用したものはこちらのみです!

勉強法

~流れ~

1.過去問の答えを読み重要そうな箇所にマーカーを引く
2.過去問の問題を読んだ後に答えを読む
3.2を何回か繰り返す
4.スピードテキストを読む(重要そうなところ)
5.過去問の演習
6. 「中小企業診断士のための経済学入門」を読む
7.過去問の演習

といった感じです。

ここで重要なのは、「理解していなくてもとにかく読むことを繰り返す」ことだと思います。

そして学習は「ストラックアウト」のようなイメージです。

最初はなかなか当たらないけど、当たったところはもう狙わなくてもいい。
地道に合格点に達するまで投げ続ける。
球を投げない限りは点数が取れる可能性はない。

 

過去問演習はとにかく「点数を記録すること」が大切です。

記録することによって、

・自分の弱点
・傾向

などを把握でき、弱点を補強することができます。

常に自己分析は心がけていました。

 

私はこの方法によって何とか1教科勝ち取ることができました。

(なんと残り6教科!2019年度受験予定!)

まとめ「中小企業診断士の独学での合格は可能」

今回の収穫は「中小企業診断士は独学でも合格できる」ということを証明できたということです。

 

現在、中小企業診断士取得のニーズは上がっています。

(国家資格の中でも最もAI(人工知能)に代替されない業務とのことです。)

 

「資格取りたい!けど予備校に通う時間もお金もない!」という方へ、

この記事を読んで独学でも合格(科目合格)できることをお伝えしました。