2018年度入社の僕が中小企業診断士の試験を受けてきた!

本日は人生ではじめての中小企業診断士の試験を受けてきました。
その感想を共有します。

受験科目

今回の中小企業診断士1次試験では2科目のみ受験しました。
受験した科目は、

・経済学、経済政策
・財務、会計

の2科目です!

今年度はこの2科目以外勉強しませんが、、
ダントツで難しい2科目だと感じました。
(そうであって欲しい・・・。これ以上難しかったらやばい・・・。)

会場について

会場に着くと、受験者の男女比年齢層に驚きました。

男性が圧倒的に多く、40代〜50代の方が多かったように見受けられます。

過去に受験した簿記やTOEICのときと比べると、受験者層の違いは新鮮でした。

中には男性でかなり髪が長い方もいて、

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髪を切る暇も惜しんで勉強されたのだろうか・・・。

というような方もいらっしゃいました。

 

また、「科目によって受験者数が変動すること」にも驚きました。

なんと、中小企業診断士試験1次試験では、過去3年間以内に科目合格している教科は受ける必要がありません。

そのため科目によって受験者の顔ぶれが変わり面白かったです。

試験内容

本日夕方に某大手予備校が解答速報を出したので自己採点したところ、

・経済学、経済政策
⇛15/25(60%)
・財務、会計
⇛12/25(40%)

自己採点が正確であれば、経済は無事科目合格ということになります。

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おかしいな、財務会計の方が自信あったのにな・・・。

反省はあとでするとして、最後に少し思ったことをかきます。

まとめ

中小企業診断士の合格率は約4%と言われており、これだけ聞くと超難関試験であると感じます。

しかし、そもそもこの資格を1年で取ろうと思っている人は少ないのではないでしょうか。

試験制度が科目合格の次年度繰越等を認めているため、数年かけて取得できるようになっています。

当たり前のことではありますが、ちゃんとやればちゃんと合格できるのではないかなと感じました。

 

結果として落ちた私がいうのも説得力にかけますが、

今回受けた2科目もTACさんのテキスト・過去問を使って独学で勉強した結果です。

とにかく諦めないこと、これが合格に必要なマインドだなあと感じました。

いい経験になりました!