槇原敬之が号泣!ダウンタウン浜田が歌う「チキンライス」に込められた意味

音楽

大好きな曲のひとつに「チキンライス」という曲があります。

ダウンタウン浜田と槇原敬之が歌を担当しています。

実はこの曲が完成したときに槇原敬之は泣いています、その理由とは・・・?

チキンライスの作詞者は誰か?

チキンライスを歌っているのはダウンタウン浜田と槇原敬之です。

では、作詞を担当したのは誰でしょうか?

 

そう、それは松本人志、まっちゃんです。

そして、歌詞にはまっちゃんの子供時代が見事に反映されています。

 

ここでは歌詞をピックアップして読んでいきます。

チキンライスの歌詞を読んで考える

早速歌詞を読んでいきます。

子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば二度とつれてきては
もらえないような気がして

「外食」=贅沢であり子供にとって楽しみでもあります。

豪華なものを頼みたいけれども、そんなことしたらもう連れてきてもらえないんじゃないか。

そんな葛藤を描いています。

 

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

クリスマスといえば「七面鳥」でしょう。

子供の楽しみでもあります。

しかし、七面鳥は高価なのです。

七面鳥を食べたいけど親を気にして本心を押し殺していることが伝わります。

 

昔話を語り出すと決まって
貧乏自慢ですかと言う顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

いま、ダウンタウンというと大御所で金持ちのイメージがあります。

しかし、ダウンタウンは2人とも昔は貧乏でした。

貧乏時代には想像つかないような暮らしを実現させており、苦労話を打ち明けたくて仕方ない、でも打ち明けたら嫌な顔をされてしまうもどかしさを描写しています。

赤坂プリンス押さえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥もってこい これが七面鳥か
思ってたよりでかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや

赤坂プリンスは高級ホテルの1つです。

それを抑えるほどの財力を手にしたことが窺えます。

そして、ようやく七面鳥と対面できました。

写真で見るよりも大きく戸惑いを隠せません。

 

しかし、最後はやはりチキンライスが良いのです。

今度は偽りの気持ちなく「チキンライス」が良いと本心からの言葉が漏れているのでしょう。

色々な人が歌う「チキンライス」

チキンライスには様々なバージョンがあります。

X JAPAN Toshi

やはりToshiが歌うと独特の良さがあります。

それにしてもカバーとしてこの曲を選ぶということは、この曲に共感する部分が大きかったのでしょうか。

槇原敬之ソロ

ダウンタウン浜田と歌っている「チキンライス」が有名ですが、ソロで歌っている動画もあります。

詩を読んだとき号泣したくらいですから、相当この曲に対して思い入れがあるのではないでしょうか。