【固定費削減】入社1年目は格安SIMを使うべき理由

節約

今年は新卒でいまの企業に入社して1年目になります。

1年目の社会人の悩みとして多くあげられるのが、

「貯金ができない」

という悩みです。

同じ悩みを抱えていた私がどのように貯金を行ったかをお伝えします。

まず読んだ「入社1年目のお金の教科書」

先述の通り、毎月「貯金ができない」と悩んでいました。

その時、本屋で「入社1年目のお金の教科書」という本に出会い、購入しました。

この本には、

お金との付き合い方

が記載されています。

 

中でも重要なのは、

支出面を大きく「消費」「投資」「浪費」に分ける

という考え方です。

 

筆者の田口さんは、

・もともと借金を背負っていた

・投資家

・代表取締役

と色々な経験しており、本では過去の反省を活かしたお金の使い方を教えてくれます。

固定費用の削減

固定費を削減する方法_color

一人暮らしをはじめてから、

収支のバランス

を意識しました。
私の場合、無駄な支出の割合が大きいことに気づきました。
そしてまず支出削減として取り組んだことは、
ケータイを大手キャリアから格安SIMに乗り換えたこと
であり、これは誰にでもできるのでおすすめです。
ちなみに格安SIMに乗り換えたおかげで、
月々8000〜9000円の携帯代が3000円程度まで下がりました。
月々5000円程度の削減は年間60000円の削減になります。



UQモバイルに乗り換えた

現状、格安SIMは多種多様の企業が存在しており選ぶのが困難です。

そんな中、私はUQモバイルに乗り換えました。

 

理由は下記があげられます。

・評判がいい

・安い

・消去法(LINEモバイルやmineoは時間帯によって速度が遅すぎるという口コミを聞いた)

 

実際に使用してから数ヶ月が経つもののなんの問題も感じていません。

(ただ私は電話はほぼしない人です。電話もよく使用するという人は他社も検討された方がいいかと思います。)