【合格者が語る】ビジネスキャリア検定の独学攻略法(ビジキャリ)

勉強・資格試験

ビジネスキャリア検定(通称ビジキャリ)の3級を2科目受験して両方とも合格しました。

今回行った合格に至るまでの勉強法をまとめるので、これから独学でビジキャリを取得する方の参考になれば幸いです。

ビジネスキャリア検定(ビジキャリ)とは?

ビジネスキャリア検定試験(ビジキャリ)とは

中央職業能力開発協会が試験を実施している公的資格です。

試験は8つの分野に分かれています。

  • 人事・人材開発・労務管理
  • 経理・財務管理
  • 営業・マーケティング
  • 生産管理
  • 企業法務・総務
  • ロジスティクス
  • 経営情報
  • システム経営戦略

私は今回「営業」「マーケティング」の2科目を同時受験しました。

ビジキャリを独学で取得するまでの具体的な勉強法

では、どのようにビジネスキャリア検定の勉強を進めていけばよいのでしょうか?

ステップとしてはやるべきことはたった2つです。

  1. 過去問を解きまくる
  2. 公式テキストを読む

ビジキャリ独学法①必須!過去問を解きまくる

どの試験でも同じことが言えますが、資格試験をパスするために必要なのは「過去問」の繰り返し演習です。

 

何故、過去問が大切なのか?

それは、「出題傾向をダイレクトに掴むことができるから」です。

過去問とは、あたりまえですが真の出題者によって作成されています。

そのため、問題の出題傾向を掴んでおくことで本番にも活かせるのです。

出題傾向とは「どのあたりの範囲が出題されやすいのか」や「どんな引掛け問題がでるのか」です。

出題傾向を掴むことで、合格に一気に近づくことができます。

 

ビジネスキャリア検定(ビジキャリ)の過去問は、親切にも公式サイトにて無料で公開されています。

しかも、過去問からそのまま出題される問題もあります。

最低でも3回は必ず解いておきましょう!

ビジキャリ独学法②公式テキストを読む

ビジネスキャリア検定(ビジキャリ)の公式テキスト・過去問題集は販売されています。

公式テキストは過去問を解いてみて、わからなかったところを補うように読みましょう。

公式テキストは文字が多く、最初から全て読もうとすると途中で挫折する可能性があります。

そのため、辞書的に使うの良いでしょう。

運次第で合格も可能?合格基準が変動することもアリ

なんと、ビジネスキャリア検定(ビジキャリ)は難易度が高いと合格基準が下がります。

今回も「営業」は60%から55%になりました。

そのため、合格者数が増加したようです。

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