【EXCEL小技】複数の日付から最新日と最古日との間の期間を求める方法

仕事術

この記事では、EXCELでどのように最新日と最古日の間の期間を求めるのかを解説します。

最新日から最古日の期間の日数を算出したい!

では早速、例を交えて解説していきます。

例:勉強の成果をEXCELで管理している場合

早速、どんなケースに使えるのかを見るために、勉強の成果をEXCEL管理している場合を考えてみましょう。

 

問題集を解いたら「日付」「点数」を入力する運用をしているとします。

そうすると、画像のような表で点数を管理することになります。

勉強期間はどのくらいなのか?

「勉強を開始してからどのくらいが経過したんだろう・・・?」

ここで、そんな疑問が生じました。

 

ただ、幸いにも勉強した日付は記録してあります。

そのため、あとは関数を使うだけで日数が算出できそうです。

EXCELの関数を使ってみる

EXCELの関数を使うことで勉強期間を算出できそうです。

では、次のステップに分けて解説します。

  1. 最新日と最古日を特定する
  2. 最新日と最古日の間の日数をカウントする

最新日と最古日を特定する

まず、最新日を特定するにはmax関数を用います。

次に、最新日を特定するにはmin関数を用います。

関数は

max(範囲)

min(範囲)

これだけです。

これで最新と最古の日付を表示できました。

最新日と最古日の間の日数をカウントする

それでは、次に日数をカウントしましょう。
そのためには、datedifを用います。

これによって期間を算出することができます。

DATEDIF関数の詳しい使い方はこちらを参考にしました。

 

以上、小ネタでした。