【BATIC】BATICの試験日は?レベルは?難易度は?知っておきたいことまとめ

BATIC

人気を集めはじめている資格試験「BATIC」

本記事ではBATICってなに?BATICを受ける際の注意は?に関してお答えします。

BATICとは?

グローバルなビジネスシーンに不可欠な英語力と国際会計スキルを同時に測る検定試験。
超簡単にいうと「英語力」×「会計知識」を問う試験です。

試験日について

年に2回試験が行われます。

例年、

  • 12月
  • 7月

に行われています。

受験科目数について

一般的には2科目を受験します。
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具体的には、

  • Subject1
  • Subject2

の2つになります。

 

そして、受験方法は「単願」と「併願」のいずれから選ぶことが可能です。

 

しかし、Subject2を単願で受験するには条件があります。

それは、Subject1で320点以上のスコアを取得していることです。

表にまとめると下記のようになります。

スクリーンショット 2018-07-05 16.34.20

スコアやレベルについて

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点数に関しては、

  • Subject1:400点満点
  • Subject2:600点満点

この2科目の合計で1000点となっています。

 

しかし、ここで大きな罠があります

こんな記載があります。

スクリーンショット 2018-07-05 16.38.08

こう書いてあります。

※ Subject1がアカウンタントレベルに達しなかった場合、または未受験の場合Subject2の得点は認定されません。

つまり、

併願受験のときにSubject1で320点未満だと問答無用でSubject2の受験料は無駄

になります。

 

図にまとめるとこのような感じです。
Untitled Diagram

そのため、BATIC初受験の方はまずはSubject1の単願で様子見をすることをお勧めします。

(もちろん、自信がある方や最初からハイレベルを目指す方は併願でOKだと思います。)

BATIC Subject1に合格するための勉強法

Subject1に合格するための勉強法は、

「過去問の繰り返し」

これだけです。

過去問だけをひたすらにやれば確実に受かります。これは断言できます。

信じられないという人は過去問を買ってみて読んでみてください。

オモシロイくらい似たような問題が毎年のように出題されています。

2019年版 BATIC(国際会計検定)(R)Subject1過去問題集 [ TAC株式会社(BATIC講座) ]

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BATIC Subject1の試験は面白いくらいに過去問と同じ問題(もしくは数字だけ変えた問題)が出題されます

断言しますが、過去問だけやれば合格は確実です。

(私は教科書は購入せず過去問のみやってました。)

2019年版 BATIC(国際会計検定)(R)Subject1過去問題集 [ TAC株式会社(BATIC講座) ]

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