一人暮らしで身につくことって?【お金では買えない】

生き方

突然ですが、一人暮らしをはじめて9か月目になります。

ここでは一人暮らしをしてから思うこと・変わったことをお伝えします。

貧困にあえぐ

一人暮らしをしてから痛切に感じたのは

お金の大切さ

でした。

 

今までは実家だったので、

・電気使える

・水は出る

・ガス使える

・食事も出る

あたりはあたりまえでした。

 

しかし、一人で生活するとなるとこれらに必要なお金もすべて自分で稼がないといけません。

親に感謝した瞬間でした。

能動的に生きる

一人暮らしをはじめると、

料理・掃除・洗濯などは当然自分でやらなくてはなりません。

 

時間が限られている中で、

「いつやる」「どのくらいの時間をかける」

などを考えて行動しなくてはなりません。

 

いろいろ考えながらタスクを消化しないといけないこの状況は

ビジネスマンとしての生活に役立っているのかもしれません。

自由は自己責任と表裏一体

ひとりぐらしときくと真っ先に思い浮かぶ言葉は

自由

かもしれません。

 

どんだけ散らかしていても、どこになにを置いていても、何時に帰ってきても

怒る人はいません。

 

しかし、

それらの行動はすべて自分に跳ね返ってきます。

 

例えば、泥酔して日付を超えて帰宅するとします。

実家だったら怒られる人もいるでしょう。

しかし、一人暮らしならだれにも怒られません。

 

しかし、その分お風呂に入ったりしないといけないし

翌日用事があるなら早く起きなくてはいけないなどすべて自分に跳ね返ってきます。

 

まとめ

結論、一人暮らしは楽しいし大変です。

しかし、一人暮らしで得るスキルは一生ものだと思っています。