そろそろ1年目が終わるってよ。

考え事

入社してそろそろ1年が経とうとしています。

去年の今頃は学生だったなんて信じられません。

本記事では、この1年間を振り返って思うことを共有します。

一人暮らしを経験してよかった

社会人になって最も成長した能力は「自立力」だと思います。

去年の4月から一人暮らしをはじめ、生活にかかるお金のすべてを自分で賄うようになりました。

その結果、「収入と支出のバランス」を常に意識するようになりました。

また、限られた時間で洗濯や自炊をしたりするため、効率化の大切さが身にしみてきました。

 

いままで生活費や学費のほとんどを親のすねをかじってなんとかしていましたが、

この1年はすべて自分で賄っていると思うとすごいことです。

大人になると特に誰も褒めてくれないのであまり意識することはないのですが、これはすごい成長です。

更にいうと自分を育てた親はもっとすごいなと思います。

 

生活面スタイルも一変しました。

正直、学生時代は洗濯も掃除もしてきませんでした。

しかし今は「自分がやらずに誰がやる」状態です。

 

結論、一人暮らしはおすすめです。

ただ、寂しがりやな人は向いていないかもしれません。

コンサルティングファームの闇

さて、仕事面です。

私は新卒で大手コンサルティングファームに入社しました。

一見、とてもキラキラしているし高給でもあります。

 

しかし、実際に入社するとギャップに苦しむことが多々あります。

自分だけかと思えば周りの人もそうでした。

 

なぜなのか?

理由はいくつかあります。

いくつか思いつくものを上げていきます。

 

・意外と社内政治がある(上司の顔色を伺っている)

・仕事が意外とつまらない(受動的な作業が多い)

・高給、しかしその大半は残業代

・結局第三者でしかないので冷めてしまう

 

これらの理由から思ったよりも転職を考えている人はいます。

(私もそのうちの一人)

 

しかし、仕事に対するマインド(成果物に対する品質基準、論理的思考力)は身につくかもしれません。

 

コンサルへの就職・転職を考えている人は勤務地にも注意したほうが良いかもしれません。

特に、客先常駐はやめておいた方が良いです。

 

なぜやめたほうがいいのか?

肩身が狭く、楽しく仕事できないケースがほとんどです。

コンサル=人材派遣なんじゃないかと思わざるを得ない現状です。

実際、「コンサルは高級文房具」と揶揄されています。

 

参考:戦略よりも、現場に常駐?!高級文房具になってしまったコンサルタント【現役コンサルTAK】

戦略よりも、現場に常駐?!高級文房具になってしまったコンサ…
 就活生の皆さん、こんにちは!某外資系コンサルティングファームのTAKです!前回の寄稿はお読みいただけたでしょうか?前回の寄稿はこちら→コンサル業界の働き方…

 

しかし、新卒でコンサルに入ることはおすすめしています。

なぜなら社会人に必要なスキルセットを効率的に学ぶことができる場だからです。