新卒1年目の転職の際に気をつけるべきこと

キャリア(就職・転職)

新卒1年目が終わろうとしています。

「この会社でもう2年目になるのかあ・・・」と思いきやそうはいきませんでした。

先日内定が出たITベンチャーに進むことに決めました。

 

そこで、いろいろ悩んだことについてまとめて書きます。

収入はどうなる?

会社に勤めている以上、収入は大切な要素です。

転職するにあたって当然収入が増えるのが望ましいです。

しかし、将来価値も考えなければならないと思っています。

 

例えば、

「転職時に年収は下がるけど数年後の年収を比較した時転職先の方が高い」のならば、

OKだということです。

 

将来価値を推測するにあたって転職先の以下のポイントを抑えることが重要だと思っています。

市場の伸び

転職先の主要事業はなにか?

その事業の市場はどうなっているのか?

これらを考えることが重要と言えます。

 

斜陽産業と呼ばれる業界への転職だけはやめたほうがいいでしょう。

年収は下がっていき、不要となるスキルが身につく運命が待っています。

(その産業に深い思い入れがあって革命を起こしたいなどと思っている人は別です。)

評価制度

評価制度はどのような体系になっているのか次第で昇進スピードも変わるでしょう。

 

例えば、速いスピード感を求める人には年功序列は合わないです。

年功序列だと、

従属変数:年収、役職 etc.

だと仮定した際、

独立変数:時間

といったように「時間」というコントロール不可な概念が将来を決定します。

 

スピード感を求める人にとって不満を感じることは多くなると思います。

どこで働くのか?

「勤務地」は働く上で重要な要素となってきています。

 

・全国転勤はあるか?

・プロジェクト単位での就業か?(客先常駐はあるのか?)

 

まずは上記2つの質問に対する答えが「No」であれば勤務地はほぼ固定となるでしょう。

 

また、最近はITの発達によりリモートワークを推奨している企業も増えています。

「満員電車にならなくてはいけない時代」は終焉を迎えているのかもしれません。

どのくらい働くのか?

勤務時間は必ずチェックした方が良いです。

また、固定残業代についてもチェックしましょう。

 

例えば、20時間の固定残業代が既に基本給に含まれていいる場合、

平日1日1時間程度残業をしても給与は変わりません。

 

ただ、仕事が楽しければ苦ではない人もいると思うので、

一概に「時間は短いほうが良い」とは言えません。