1日1食のすすめ

英語のコピー (1)

最近、1日1食がプチブームみたいですね。

私も1日の食事は夕食のみの生活にしました。
ジャーナリストの船瀬俊介さんらが少食を推奨しており、数々の書籍を出版されてます。

私も以前に三枝成彰氏著の”無敵の「1日1食」”を読みました。

本の内容や実際にやってみてどうだったかを書いていきます。

健康になる

そもそもとして日本人の1日3食というのは誰が決めたのでしょうか?

これがまず「食べすぎ」なんだそうです。

エジプトのピラミッドの碑文には英語にすると、

「Man lives on a quarter of what he eats.The other three quarters lives on his doctor.
(ヒトは食べる量の4分の1で生きている。残りの4分の3は彼の医者を養っている。)」
という皮肉が彫ってあるそうです。

 

現在蔓延っている生活習慣病も過食が原因のことが多いそう。

実際、1日1食をやってわかったこととしては「別に1日1食でも全然生きていける」ということです。

 

知らず知らずのうちに1日3食という慣習が身についてしまっているので、これを変えるのは最初は抵抗があります。慣れてしまえば1日1食生活を普通に送れます。

時間が増える

例えば、会社に勤務している人は昼休みになった瞬間、ランチに繰り出すと思います。
しかし、ランチが1時間と決まっていたとすると移動や店選びをしているとかなり忙しいんですよね。
その時間を読書や仮眠、ブログを書いたりすることに当てると生産性は確実に上がります。

お金の節約になる

私のように一人暮らし始めたての最大のメリットはこれですね・・・。
これは顕著に財布へのダメージを軽減してます!

まとめ

1日1食という単語を聞くとはじめは「そんなのできるわけない」と思ってしまうと思います。

しかし、少しずつ減らしていくなどをすると無理なくできるようになります。

 

紹介させていただいた「無敵の1日1食」には詳細に1日1食のメリットが記載されているので、

1度読んでみることをおすすめします。

少なくとも私は健康になり、生産的な毎日を送れるようになったという自負があります。

少しでも参考に慣れば幸いです!