満足度の高い美容院とは?

考え事

「良いと言われる美容院」と「そうでない美容院」の違いはなんだろう?

そんなことを考えてみました。

「良い」美容院とはどんなものだろうか?

美容院に対して満足するポイントは大きく以下の2つではないでしょうか。

・美容師(カット・パーマ・カラーの技術、コミュニケーション能力など)
・美容師以外(美容院の立地、外観、料金など)

本記事では前者について私なりに考えてみました!

「良い」美容師とはどんなものだろうか?

おそらく皆さんも美容院の帰りに、

「今日の美容師はよかったな〜」とか、
「いまいちな髪型になってしまったな〜」とか、

感じたことあるのではないでしょうか。

 

その差はどこから生まれて来るのでしょうか。

 

結論からいうと

仕上がりがどれほど事前の期待を超えたか

なのではないかと思います。

 

例えば以下会話にはどんな問題があるでしょうか?

美容師「今日どんな感じにされますか?」
客「芸能人の〇〇みたいな感じにしたいですね〜」
美容師「では結構短くしちゃって大丈夫ですか?」
客「はい」
美容師「3cmぐらいですかね」
客「そのぐらいですかね〜」
美容師「わかりました」

ここで問題点はこのようなものがあげられると考えます。

「今日どんな感じにされますか?」
「芸能人の〇〇みたいな感じにしたいですね〜」
「では結構短くしちゃって大丈夫ですか?」
→「結構」という言葉は曖昧であり、人によって程度が異なる。
「はい。」
「3cmぐらいですかね」
→美容師は普段から3cmがどのくらいか想像しやすいが
大体の客はなんとなくでしかイメージできない。

「そのぐらいですかね〜」
「わかりました」

つまり、

自分のイメージを伝えるときに「言葉」を使うのであれば、

細部まで言葉にして伝わらないと伝わらない

と思っています。

 

それを防ぐには

・曖昧な言葉を避ける
・写真等を見せることでイメージを視覚的に共有する

ができるかと思います。

 

ここで総じて言えるのは満足度の高い美容師に共通して備わっている能力というのは

・観察力
・言語能力
・質問力
・予測力

などでありこれらをまとめて

コミュニケーション能力

というのではないでしょうか。