スーパー方程式(仮)

スーパーにて、お会計に並んでる時思いました。

「どのレジ列が最も待たずに済むのだろうか、判断する方法はなかっただろうか。」

そこでレジに並ぶ時間を計算式にしてみようと思いました。

レジで待つ時間
=自分の番が来るまでに店員さんが作業をこなす時間

(待ち人数×客一人あたりの購入する品物の数)÷担当する店員さんの作業効率

ざっくりとこんな感じでしょうか。

しかし、客が変わるタイミングでは支払い・品物の受け渡し等が発生するので
この式だと以下問題が発生します。

 

例えば以下二つのケースを想定します。

ケース1

前に待っている人数;100人
一人当たりの購入数:1点

ケース2

前に待っている人数:1人
一人当たりの購入数:100点

 

単純に考えてケース2の方が速く精算が終わると想像できます。
しかし、上記の式だと同等の待ち時間となってしまいます。

もう少しブラッシュアップすれば
今後スーパーで永遠に使える方程式になるのかもしれません・・・。