筋トレと糖質制限の関係

筋トレ

最近巷で流行りの「糖質制限」

私も流行りに乗っかってあらゆる糖質をシャットアウトしていました。

しかし、良いことだらけな訳でもないようです。

糖質制限とは?

その名の通り糖質の摂取を抑えることです。

人によっては1日の食事の全てにおいて糖質をカットすることもあります。

代わりにタンパク質を摂取することも多いようです。

筋トレと糖質制限の関係

結論からいうと「糖質制限は筋トレにとって最悪」です。

そもそも1日に必要な総エネルギーの半分程度は炭水化物によって賄われているんです。

これをカットしてしまうとそれ以上にタンパク質を摂取する必要があります。


内臓に負荷がかかる?

こうして糖質の代わりにタンパク質を摂取していると内臓に負担がかかります。

肝臓の負荷

タンパク質から新たに糖質をつくりだす”糖新生”と呼ばれる作業は肝臓で行われます。

肝臓の元々の働きに加え、糖新生が加わると余計な負荷がかかります。

腎臓の負荷

腎臓は尿素窒素をろ過するところです。

その尿素窒素はタンパク質がエネルギーとして使われた後に発生します。

よってタンパク質を過剰に摂取すると腎臓にその分の負担がかかるのです。

まとめ

筋トレをしているなら「糖質制限」は控えめにしましょう。

糖質はコスパのいいエネルギー源であることを忘れてはなりません。