社会人だけどギターを初心者として習い始めた

音楽

ここ最近、ギターを習い始めました。

習う前は「高いしレッスン受けるか迷うな〜」なんてことを思っていました。

しかし、実際教室に行って見ると刺激的で新鮮でした。

そんな体験記を一読いただけると幸いです。

ギターを始めようとしたきっかけ

最初は社会人になって作曲を始めようと思ったんです。

なぜなら、社会人になってPCを使う機会が増えたから。

安直にPC×音楽はDTM(デスクトップミュージック)しかない!と思いMacのGarageband(無料作曲ソフト)を弄んでました。

しかし、コード進行というものがわからない私は「一回ギターを弾けるようになって方がいいのでは?」と思い、ギターを買いました。

独学でギターを始めた

ギターを見よう見真似でYoutubeの動画を見ながら弾いたり、教本を見ながら弾いたりする日々が始まりました。

(始まりましたと言っても平日は仕事なのでまともに弾いてなかったのですが・・・。)

しかし、ある時から「これ以上なにをすればいいかわからない、どう練習すればいいのかわからない・・・。」という状態になりました。

そこで近所のギター教室のチラシの「無料体験レッスン」なる文字を見かけました。

「人生何事もやって見ないとわからない。無料だし。」という気持ちを胸にギター教室に電話したのでした。

ギター教室に初めて行って思った事

現在はインターネットが発達しなんでも情報が手に入る世の中になりました。

ギターのコードや練習法も調べればすぐに出てきます。

しかし「生」の体験に勝る価値はないと思いました。

その私が行ったギター教室の先生はギター歴30年ほど。

私が今までいきてきた年数(22歳)よりもギターを弾いているわけです。

そのような人から見ると私がどのような状態かをすぐに理解し、適切な授業をしてくれます。

つまり、

インターネットは一方向の情報なのに対して、

誰かに教わることは双方向のコミュニケーション

なのです。

これは実際にレッスンを受けて思ったことです。

最近は「無料体験レッスン」を受けられる教室が数多くあります。

ぜひ行って見てはいかがでしょうか。

思わぬ良い経験ができる可能性大です!