コンサル業界志望生に向ける就活攻略法【エントリーシート編】

キャリア(就職・転職)

「コンサル業界に就職したいけど、どんな対策をすればいいんだろう・・・。」

そう悩んでいる人、いませんか?

実体験を踏まえ、コンサル業界に就職するために行った対策をまとめていきます!

コンサルティング業界ってどんな業界なの?

一言でいうと「企業のお医者さん」です。

一般的には企業の裏方で活躍するので何をしているのかはあまり知られていないのが実情です。

具体的には、

・営業支援

・業務効率化

・データ分析

・経営戦略策定

などなど・・・。

こうしたものに「プロジェクト」という形で取り組むのが普通です。

プロジェクトとは、ある目標を達成するために組織されたチームを指す。
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コンサルの仕事は世間的に知られてないのです・・・。

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最初の関門:エントリーシート

最初の関門はエントリーシートです。

「コンサルってロジカルな理系が多そうだし、まあエントリーシートは通るでしょ。」

と最初思ってました。

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当時は未熟でした。

しかし、

 

ロジカルさが求められるコンサル業界だからこそエントリーシートは構造化は必須

なのです。

あるAさんはバスケサークルに入っていたとしましょう。

こんなESがあったとします。

私はバスケサークルに所属していました。そのサークルは10人程度で活動しています。新歓期になるとサークルの勧誘が始まるので、人数を確保したかったので必死に勧誘をしました。あまりバスケに興味がなさそうな子にも声をかけた結果、かなり食いついてくれて結果例年よりも多く入部してくれました。
極端な例ですが、実際に学生のESを拝見すると実際にこういうESはあります。
大切なのは、
・What(何をした?)
・How?(どのように?)
・Why(なぜ?)
最低この3要素は入れることです。
また、より具体性を持たせルことが大切です。
良い例としてはこんな感じです。
私の学生時代頑張ったことは「サークルの勧誘活動に力を入れ、新入生を例年の3倍に増やしたことです。(What)私はバスケサークルに所属しているのですが、人数が少ないため大会に出場できないという問題がありました。(Why)メンバーは内心は大会に出たいと思っていたがなかなか動けずにいたので私が舵をとって新歓活動を推進しました。具体的に行ったことは2つです。チラシのデザインを一新することとノルマを定めることです。(How)結果的に新入生が多く入部したおかげで大会にも出場することができサークルの振興に貢献しました。
流れとしては、結論から始めるのがgoodです。

まとめ

ESは簡単そうであるけども侮れない選考です。

まずはたくさん書いて見てもらいましょう!

自分の視点では発見できなかった改善点がきっと見つかります。